Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

FIND YOUR Colours

The importance of the practice

2020.05.18 00:28

おはようございます。少し肌寒い朝です。

こんな月曜日は気分も下がりになりますが、

心には太陽を照らしていたいですね。


朝から瞑想・ヨガをして、心が軽やかになりました。


2018年から始めている朝よがでは、

毎年苦手なアーサナの克服を課題にしているのですが、

今年は2つ。(文字をクリックすると、アーサナの画像が出ますヨ)

ナバーサナ(舟のポーズ)

バックベンド(ブリッジ)

どちらも足を使ってバランスを取るポーズです。


ナバーサナは2016年にヨガ再開時は、足が全く上がらなかったアーサナ。

4年経過した今は、お腹と平行になるくらいまで足が上がるようになったけど、

理想は画像くらいの高さでポーズを保つこと。


バックベンドは2016年からトライしているけど、

腰が痛くなるのと、手術した右肩がうまく右腕を支えられず、

ずっと避けてきたポーズ。


先生に足の使い方を教わりながら、家でも練習を続けて、

ようやく腰に負担のかからないバックベンドの方法がわかりつつあります。


ヨガはテキストがあって、練習して数日でマスターするものではない。

練習でできなかったり、練習で怪我をしたりしても、

自分が体のどの部分を使いすぎていたのか、

どの部分が使えていなかったのかを練習を続けて気づいていくもの。

愚直に続けることでアーサナをマスターし、心に平穏を得るものなんですよね。


今年の連休中に観たドキュメンタリー映画、

聖なる呼吸〜ヨガのルーツを探る旅〜」でも

アイアンガーヨガ*1の祖,Yogacharaya Sri B.K.S.Iyengar師が上記のことを話されており、

答えを外から求めず、自分の内側で求めるのがヨガなのだなと思いました。


オーラソーマもヨガも、そしてヨガ数秘も、

基礎的な知識や技術は学ぶものの、後は継続した実践あるのみ。

どれも

”Practice, Practice, Practice. One day coming."の大切さが共通してあります。


何事も始めはすぐにマスターしたくてもできなくて

落ち込んだり、焦ったりすることは多いですが、

地道に続けていく、しかも義務感でなく自然に続けられるような習慣を

作って実践していきたいですね。

またAustraliaのビーチに行きたいな。



さあ、今週も心軽やかに過ごしていこう!


*1アイアンガーヨガ -日本アイアンガーヨガ協会ー



#ヨガ#アーサナ#ナバーサナ#バックベンド#継続#練習#答えは自分の中にある