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子どもとアート

2020.05.19 06:52

こんにちは!

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アート&雑貨・自然食品のお店

ちゃーこからの菊池便り

店長のちゃーこです!

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すっかり毎日あったかくなりましたね。

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子どもたちは先月から引き続き保育園がお休みとなっているので、

毎日ひたすら一緒に過ごしております。

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子どもたちとどんな風に過ごすかは毎日の課題。

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できれば充実したおうち時間を過ごしたいと思うので、どんな工夫をしたらいいのかなあ、と考える日々🤔

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まず私が思ったのは、

(私自身もだけど)時間の感覚を忘れずに過ごしてもらいたい。

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そこで子どもたちの視線の高さに合わせてアナログの時計を壁にかけました。

デジタルより文字盤の方が時間が進んでいく感覚が身につきやすいんじゃないかなあと思ったのです。

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15時になったらおやつの時間🍘

やっぱり子どもたちが一番覚えやすいのはこの時間かな😆


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そしてこれは以前からですが、

これまた子どもたちの視線の高さに合わせて、

家族写真や絵を飾るようにしています😌

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どうやら子どもたちは頻繁に写真や絵を見ているようなんです😲

じっと見つめたり、指差して何やらモゴモゴ話しています。

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すぐ目に入るから、余計気になるみたいで。



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そんな子どもたちを見ていて、

私の妹と子どものころ家族で住んでいた家について話したことを思い出しました。

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熊本に移住してくる以前、

私たちが住んでいた家には絵画や置物がたくさんありました。

全てが父いぞうさんの趣味のもので、

幼かった私たちにはその絵や置物が何なのか

理解し切れてはいなかったと思いますが、

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私たちは細かくしっかりと記憶していて、

しかも面白いことに妹と私では絵や置物ひとつひとつに対する印象がまるで違ったのです。

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「あの絵は不気味だった。あの絵があるからあの部屋には入りたくなかった」

「えー!私は好きだったなあ。あのトイレにあった置物は可愛いかったね」

「うーん私は興味なかったわ」

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印象は違えど、絵や置物は私たちの記憶にしっかりと明確に残っていたことに私は驚きました。

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日々の生活の中で

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何を見るか。

何が身近な場所にあるのか。

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これは実はとても重要なことで、

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目に入るものによってより人の脳は刺激され、感性や感覚が育てられていく。

幼い子どもたちの目にうつるもの、特に頻繁に見るものは余計に大事だなあと思ったのです🤔

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自粛要請が続く中、多くの文化施設が休業となり、

芸術に触れたりと豊かな心を育む時間は以前より少なくなっているかも知れません。

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おうちで過ごす時間が長い今こそ、

身近な場所に写真や絵などを飾りたい😌

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子どもたちが小さい今のうちに。

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緊急時、芸術は後回しにされがちですが、

もし芸術や文化が贅沢品で、人々にとって本当に必要なものでないのなら、

これまでの歴史で様々な疫病や災害があった時に滅びてしまっているはずです。

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けれども多くの芸術が廃れることなく続いていますよね。

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それはどんな状況でも、

芸術が人々にとってなくてはならないものだったことを証明しています。

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アート&雑貨

ちゃーこからの菊池便り

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私たちは芸術や文化を大切に思い、

アーティストや芸術文化に従事する人々を応援します😊

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そんなわけで、

私どもも素晴らしいアーティストさんの絵を取り扱っております。

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ここでご紹介するのは

熊本出身のアーティスト、

AtelierClip(アトリエクリップ)佐藤厚子さん。

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野草をモチーフにした柔らかくも力強い生命力を感じさせる作品を中心に、

こんな時代だからこそみなさんにみていただきたいアーティストさんです。

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ウェブサイトはこちら👇

いぞうさんのお部屋にてアート作品を

ご紹介しております。

チェックしてみてくださいね😊



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