Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

経済が回り出すは、嬉しい!   左藤滋光

2020.05.19 06:00

緊急事態宣言の解除はなされました。


しかし、
どうなのでしょうか?


経済活動は、
いまだ回復には至っておりません!


この日曜日、
京都駅周辺の様子ですが、


駅ビルにそびえる伊勢丹—
その全店舗は完全閉店のままです。


大型ショッピングセンターで双璧の、
アバンティ ここも閉鎖されたままです。


いったい、
いつまで続くのでしょうか!


もう1か月以上が過ぎてしまった—


見ると、張り紙がしてある、
それには、こう書かれていた—


『 当面の間 』 と。


期間は示されていない。
期待は萎んでいく—


外は、

ガラガラで走る電車、
ガラガラで往来するバス、

人はいない—


人が集まることを避けた街の姿だった—


人の気持ちは萎縮している。

その顔は、
景気の悪い顔になってしまった。


これが不景気だ。


その人たちが増え続けて行くと、
更に、経済自体が冷え込んで行き、


今度は不況となる。


その不況が、
たちまちのうちに、感染症のようにあっという間に、

大規模に伝染してしまうと、


恐慌になる!!


1929年に起こった世界大恐慌、


アメリカの株価大暴落をきっかけに、
急激に世界に広がっていった!


街は生活苦にあえぐ人であふれかえった—


今般のコロナ不況は、

世界大恐慌以来とも言われる……


だから、

経済が回り出す、
経済が活発化することは、
とても嬉しいことなのです!!


希望に繋がります!!


そんな中、

横浜の眞鍋さんからお便りを頂きました。
コロナ不況の最中での出来事です!


シェアする前に、

解説を致します。

Aさんは多額の借財が返済できないままに、

80歳前という高齢を迎えていたのです。


債権者との人間関係は凍結し、

生活苦にあえぐ—

事情は何ら好転することもなく、

コロナ不況に突入—


ではこれからご報告をあなたとシェアし、

コロナ不況に立ち向かう一助と致しましょう!

Aさんについてちょっと良いご報告

マンションの保証人の件も、

年金のカードを戻してもらうことも、

妹さんと和解したそうです。


Aさんは仕事への復帰の強い意欲があります。

今、関係者の知人の金融関係の人が、

手数料や金利はかかりますが、

融資の提案をしてくれているそうです。


融資がうまくいくと、

仕事に復帰して、

返済も出来るようになります。


彼が復帰して、

仕事を通じて一人でも多くの人に役立って、

利他によって過去の清算をし、

本当の再起をすることを願います。


神足に励んでいると、

何か良い方向に、

ものごとが進んでいくような気がします。


不思議です。

人の出会いが多ければ多いほど、

失敗もあります。

ですが、多くのことを学んでいます。

滋光師に感謝

感謝 感謝。



今日も感謝から!

和顔愛語のあなたが、
一番いい。


左藤滋光 合掌