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ちばつかさ こころとからだの中身から

“めんどくさい“を超えないと入り込んでしまう負のループ

2020.05.22 00:06

筋トレって想像以上にめんどくさい。しかもしんどい。でも誰もが“やったほうがいいのかな“と一度は思ったことがあると思う。


ダイエットのため、健康のため、美のため、わかっちゃいるけど踏み込めないのがこの


めんどくささ

なんだと思う。


筋トレだけじゃなくてもめんどくさいことは腐るほどある。

探せばすべてがめんどくさく見えてくる。


僕はめんどくさいことは基本嫌いなんだけど、いくつかのめんどくささは乗り越えてきた。


筋トレもそうだし、僕の中でけっこう大きかった乗り越えは“お金“に関して。


無駄を省くってわかっちゃいるんだけどめんどくさい。

スマホも大手キャリアのまま高額料金だけ払ったり、保険とかも言われるがままだったり。


ここを変えるめんどくささはなかなか変えられなかったし、お金が好きなようで向き合いたくなかったのか、計算すらめんどくさくて仕方なかった。


でも、ここ乗り越えたら相当なメリットがあった。無駄金使わなくなった分、それをやりたいことに回せるようになった。


支出が減ったから余計に働こうなんて思わなくなった。(思えよ!)


めんどくささに飛び込むのはしんどい。

苦しいしダルいし何よりめんどくさい。


めんどくさいを解消するのがめんどくさいわけ。


でも。そこを乗り越えた人たちによって乗り越えられない人が支配されてる構図。


「あ、それやるよ。そのかわり手間賃払ってね」


この構図がコンサル業務の根本だね。

理解していればいいけど理解していないと法外な料金持っていかれる。


給付金系も「めんどくさい」って言ってたら、もらえるものももらえなかったりするし、めんどくさいから誰かに頼めば手間賃持っていかれる。


潤沢な資金があるならまだしも、ない人がめんどくささに負けてるパターンが多い。というかほとんどそう。


めんどくささに飛び込む勇気。

時には必要なのかも。