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【ECO】わたしにできるゼロウェイスト(food part)

2020.05.23 04:30

インスタグラムに、

私が始めたゼロウェイストについて

投稿したのですが、書き切れないなぁと思ったので、こちらに。


ゼロウェイストと言いつつ、ゼロじゃないですし、

どちらかというと、Reduce・Reuse の活動の一部ですが、

"ゼロウェイストをめざして"ということで綴っていければと思います。

活動を増やせたら、その都度追加していく方が、きっと見やすいよね。

他にも色んな方法がありますが、

あくまでわたしが取り入れたもの(=ということは取り入れやすい?)をご紹介できればと思います。


食材について
  • ほしい食材の専門店や商店を利用する

できるだけ、大型スーパーではなく、専門商店を利用し、

タッパーを持参したり、包装がされてない食材を購入するようにしました。

・タッパー持参可・・・豆腐屋、精肉店

(タッパーでなくても、紙包装やビニール袋のみに入れてもらえます)

・包装少なめ・・・八百屋

豆腐やお肉はスーパーで買うと、プラスチックパックかラップ&発泡トレーがついており、

燃えるゴミが増えたり、回収箱への回収の手間がかかります。

それらのゴミは、捨てるにもかさばるし、

回収箱へ毎回持っていくのも手間でストレスだったのですが、

そのストレスがなくなりました。

また、それ以外にも、

・生産者の顔が見える、食材のルートが分かりやすい

・新鮮(特に豆腐屋さん)

・野菜は葉っぱ部分がついていてリボベジできる(リボベジについては次の項目へ)

・地域経済に貢献できる

などの利点があります。

タッパーについては、新しく購入するのであれば、ガラス容器がお勧めです。

重量はありますが、このまま温めたり調理もでき、においもつきにくいです。

今お持ちのプラスチックタッパーがあれば、そちらを使っても私はいいと思っています(軽いですしね)。

私は前から持っていたプラスチックタッパーがあるので、

仕事や外出の帰りの買い物になりそうなときはプラスチックタッパーをかばんにin、

家から買い物を目的に出かける時はガラス容器を持参しています。


  • リボベジ(再生野菜)を行う
これは、本来捨ててしまうはずの野菜のヘタや根っこを水に浸けて、

日当たりの良い場所で育てると葉っぱの部分が再生していく性質を利用したものです。

厳密には、直接ゴミを減らせる訳ではないのですが、

再生した野菜は収穫して食べることができるので、

その分、別の野菜を買う機会を減らし、その過程で発生するゴミ(見えてるゴミ以外にも育てたり配送したりする過程でゴミは発生します)を減らすことができます。


そして、

・節約になる

・観葉植物になる

という利点も。

今まで私が育ててみたのは、

・人参・・・一番簡単。葉っぱが見た目も味もハーブみたいでおしゃれ。

・大根・・・成長に個体差あり。放って置いたら花が咲きました。

・パクチー・・・うまくいきそうでいかない。

・ねぎ・・・一番助かる。笑

です。他にも育て始めたら更新します。


  • ベジブロス(野菜の出汁)を作る

リボベジで使えない部分や、リボベジが多くなりすぎてしまった時は、

ベジブロスを作っています。

野菜の皮やヘタなど、食べられない部分を一緒に煮込むことで、

野菜の甘い出汁が取れます。

よく使うのは、玉ねぎの皮。

茶色の乾いた部分で出汁を取るなんて…と

はじめは半信半疑だったのですが、美味しくてびっくりしました。

作り方はこちらを参照しました。

できるだけ、有機野菜・無農薬の野菜を使うことをお勧めします。

少しずつ無農薬の野菜を買える場所が増えてほしいです。


  • 料理で出た"余り物"を再利用する
(これは、もしかしたら嫌な人もいらっしゃるかもしれません)

料理をしているとどうしても脂やソース、汁物などの余り物や、

本来の役目を終えた食材が出てきてしまいます。

特に、油や汁物などは、紙で吸い取ってから捨ててもゴミになってしまうし、

そのまま流しに流してしまうのは、環境問題としてもそうですが、

自宅の下水管を傷める事にもつながります。

できるだけ、「再活用できないか?」という視点を持って料理をしています。

・出汁を取った後の昆布を佃煮や炒め物に

・カブや大根の葉っぱを和風ペペロンチーノに

・野菜やお肉を煮込んだ汁で味玉作り

・鶏ハムを作った残り汁を塩ラーメンのスープに

・大根や人参の皮を細切りにして炒め物に

・油を引いて使うフライパンは薄味→濃味の順で料理を行う(毎回流さなくても良いように)

まだまだあるかもなので、新しく取り入れたら追加していきますね!

こんな感じで、色んなアレンジを考えながらやっていると、

とてもクリエイティブで楽しいです。

「やらなきゃいけない」と考えるのではなくて、

「これは何に変えれるかな?」とわくわくしながら考えてみると、

自分でも思いつかなかったアイディアが湧いてきたり、

その先に自分の好きな味が発見できると「よっしゃー!」って両手をあげたい気持ち。

出汁を取った後の昆布の炒め物は大好物なので、よく作っています。


  • ラップをできるだけ使わない
食品を包むラップを使うことを止めました。

前から、一回で使い切りになることに違和感があり、使用を避けていましたが、

シリコンラップを手に入れたので、野菜の使いかけや、お皿ごと冷蔵庫に入れる際もこれがあれば安心です。

シリコンはリサイクルが難しいという話もあるのでむやみやたらに購入するのではなく、

購入したら大切に長く使うことが大切だと思っています(なんでもそうですが!)。

気になっているものとしては、

・みつろうラップ

・スタッシャー

なとがあります。

私の使っているシリコンラップは形が決まっているので、

規格外のものは包めないこと、

持ち運びはできない点などが理由です。

おにぎりを作って出かけたり、

ピクニックする際などはみつろうラップやスタッシャーがいいかもしれません。

自分に合うのはどれか塾考した上で、必要なものを選んでみてください。

現時点では、こんな感じでゴミを減らすようにしています。

長くなってしまったので、食べ物編として残しておこうかな。

また、新しい試みを始めたら、その都度更新していきます。


2020.5.23 akari