【ECO】わたしにできるゼロウェイスト(food part)
インスタグラムに、
私が始めたゼロウェイストについて
投稿したのですが、書き切れないなぁと思ったので、こちらに。
ゼロウェイストと言いつつ、ゼロじゃないですし、
どちらかというと、Reduce・Reuse の活動の一部ですが、
"ゼロウェイストをめざして"ということで綴っていければと思います。
活動を増やせたら、その都度追加していく方が、きっと見やすいよね。
食材について
- ほしい食材の専門店や商店を利用する
できるだけ、大型スーパーではなく、専門商店を利用し、
タッパーを持参したり、包装がされてない食材を購入するようにしました。
・タッパー持参可・・・豆腐屋、精肉店
(タッパーでなくても、紙包装やビニール袋のみに入れてもらえます)
豆腐やお肉はスーパーで買うと、プラスチックパックかラップ&発泡トレーがついており、
燃えるゴミが増えたり、回収箱への回収の手間がかかります。
タッパーについては、新しく購入するのであれば、ガラス容器がお勧めです。
重量はありますが、このまま温めたり調理もでき、においもつきにくいです。
今お持ちのプラスチックタッパーがあれば、そちらを使っても私はいいと思っています(軽いですしね)。
私は前から持っていたプラスチックタッパーがあるので、
仕事や外出の帰りの買い物になりそうなときはプラスチックタッパーをかばんにin、
家から買い物を目的に出かける時はガラス容器を持参しています。
- リボベジ(再生野菜)を行う
日当たりの良い場所で育てると葉っぱの部分が再生していく性質を利用したものです。
その分、別の野菜を買う機会を減らし、その過程で発生するゴミ(見えてるゴミ以外にも育てたり配送したりする過程でゴミは発生します)を減らすことができます。
・人参・・・一番簡単。葉っぱが見た目も味もハーブみたいでおしゃれ。
・ねぎ・・・一番助かる。笑
です。他にも育て始めたら更新します。
- ベジブロス(野菜の出汁)を作る
リボベジで使えない部分や、リボベジが多くなりすぎてしまった時は、
ベジブロスを作っています。
野菜の皮やヘタなど、食べられない部分を一緒に煮込むことで、
野菜の甘い出汁が取れます。
よく使うのは、玉ねぎの皮。
少しずつ無農薬の野菜を買える場所が増えてほしいです。
- 料理で出た"余り物"を再利用する
特に、油や汁物などは、紙で吸い取ってから捨ててもゴミになってしまうし、
そのまま流しに流してしまうのは、環境問題としてもそうですが、
自宅の下水管を傷める事にもつながります。
・野菜やお肉を煮込んだ汁で味玉作り
・鶏ハムを作った残り汁を塩ラーメンのスープに
出汁を取った後の昆布の炒め物は大好物なので、よく作っています。
- ラップをできるだけ使わない
購入したら大切に長く使うことが大切だと思っています(なんでもそうですが!)。
ピクニックする際などはみつろうラップやスタッシャーがいいかもしれません。
自分に合うのはどれか塾考した上で、必要なものを選んでみてください。
現時点では、こんな感じでゴミを減らすようにしています。
長くなってしまったので、食べ物編として残しておこうかな。
また、新しい試みを始めたら、その都度更新していきます。
2020.5.23 akari