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まさきち blog

往年の名盤 #26

2016.05.20 11:32

90年代は非常に魅力的な

バンドが数多く存在した。



GARGOYLE



独創性で言えば

このバンドを超えた者はいない。


格好だけでは無く、

楽曲もめちゃめちゃカッコいい。



さて

今回紹介するのは前回約束した通り、

彼らのインディーズ3部作の完結作。




璞 (あらたま) です。


リリースは1992年で、

時代は完全にCD世代。

なので、アナログ盤は存在しない。


写真は初回限定盤の絵草子ジャケット。


江戸時代の絵本

「絵草紙」をもじった仕様になっている。




CDジャケットとしては規格外で、

量販しているCDラックに収まらない(^^;




それでは収録曲の

紹介をしたいと思います。


1. 真王

2. 凱歌

3. OPEN SESAME

4. 人の為

5. Cogito,ergosum

6. PROPAGANDA

7. HALLELUYAH

8. 不倶戴天

9. 頭ガコワレタ

10. DOGMA


核となるのは勿論1曲目の

真王」

読み方は「しんおう」。



「私の在り処だ」


歌詞の内容は新たなる王の誕生。


屍忌蛇のギターソロがたまらん!(≧▽≦)


2曲目

「凱歌」


意味としては

戦などでの勝どきの歌で、

かなりスピーディーなナンバー。

めっちゃカッコいい曲なのだが

歌詞が滅茶苦茶早口で聞き取れない 笑


3曲目の

「OPEN SESAME」


「OPEN」は解るが、

「SESAME」は解らない(^o^;)


歌詞の中では

「開けゴマ」が耳に付く。


とても好きな曲。


4曲目 

「人の為」は

「偽」と読むだろう?


5曲目の

「Cogito,ergo,sum」

英語では無いですね、

ドイツ語?、ラテン語かなぁ? 

(ちょっと、わかりません(^o^;))

1作目「禊」に収録されていたものの

リメイク版です、ちなみに数少ない

バラード。


7曲目の

「HALLELUYAH」は前回説明した通り、「檄」に収録されたものとはテイク違いの初期収録バージョンが収録されている。


A、Bメロ間のソロが全く異なる。



8曲目

「不倶戴天」

敵討ちの意味合い。


勿論ノリノリの曲。


ラスト曲は

「DOGMA」

正直、

3部作のラストを飾る曲に

相応しいとは思えない…

個人的には5曲目の

「Cogito ergo sum」をラストに

持ってきてほしかった。



とは言っても

この3部作シリーズ、


やはり収録内容としては

この完結作が最良と思われます。



「GARGOYLE」



実に素晴らしいバンドです。



私がここで紹介する作品は

基本的にほとんどが廃盤なので、

YouTube等でご覧下さい 笑