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AC倶楽部 Live Together

素敵な ののちゃん (のりこ)

2020.05.24 12:53

みなさん、こんにちは✨😃❗️

ようやく東京方面も、緊急事態宣言の解除の兆しが見えてきました。

一気に解除は難しいかとは思いますが、少しずつでも日常が戻ってくるのが楽しみです☺️✨


ちなみに、わが家には未だアベノマスクは届いておりません☆


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今回はMさん宅に住む、仲良し三兄弟猫の『ののちゃん』のお話です。

Mさん宅には とらじろうくんと茶々ちゃんと ののちゃんが暮らしています😼😺😸

それぞれ保護猫さんで、縁あってMさんのお宅にやって来てくれた子達です✨


とらちゃんは"頼れるお兄さん"タイプで、茶々ちゃんは"天真爛漫な甘えん坊の末っ子"タイプです。(Mさんは、みんなそれぞれ「とらちゃん」「ののちゃん」「茶々」と呼んでいらっしゃいます)


Mさんは、はじめ、よく3匹が集まって何やら会議みたいな仕草をしているのを見て「みんな何の話をしてるのかな?」と興味を持たれていた様だったので、私がお話を聞いてみましょうか?と声を掛けさせていただいたところ、「それじゃあ、先ずは ののちゃんと話をしてみてください❗️」と言われました。


先ずは、一番年上の とらちゃんからじゃなくても良いのかな??と思いながら、Mさんからいただいた質問を元に、ののちゃんのアニマルコミュニケーション(AC)を始めました。

ACは動物に対して、ひとりの人格のある人間と同じ様に敬意を持ってお話をしますので、必ず"さん"付けでお話をさせていただきます。(顔馴染みの子や自分んちの子に対しては、フランクにいきますよ☆)


私 「ののさん、はじめましてこんにちは❗️ののさんのお母さん(Mさん)のお友達でアニマルコミュニケーターの のりこ と言います。お母さんに頼まれて、お話を聞かせて頂きたいのですが、宜しいでしょうか?」


きちんとご挨拶と自己紹介をさせていただきます✨😌✨


ののちゃん 「ええ、いいわよ」


落ち着いていてクールな、それでいて艶のある大人の女性の声でした。


Mさんからの質問は幾つかありましたが、特に1歳年下の茶々ちゃんに対してよく怒っているので、茶々ちゃんについてどう思っているのか気になる…との事でしたので、聞いてみました。


ののちゃん 「あいつ、たまにウザイのよ。空気読まない…って言うか。キライじゃないんだけど、私だって独りになりたい時ってあるじゃない?そういう時に限って くっついて来たり、のし掛かって来たり…とにかく鬱陶しいのよ。最初は我慢するけど、シツコイのよね💨昔(仔猫の頃)は可愛かったのにな~…」


"たまに独りになりたい時ってあるじゃない?"とは、なんとも女性らしい言い方です😳"女性み"の足らない私としては(笑)ため息が出てしまいました( 〃▽〃)


他にも色々とお話をさせて頂いたのですが、最後にお母さんに伝えたい事は?と聞くと


ののちゃん 「私が茶々を怒った時に、茶々を庇うのヤメテ!図に乗るから💨  あと、たまに私がお母さんに凄く甘えたくなる時があるんだけど、その時は私だけを可愛がって欲しいの😌✨✨✨」


最後まで女性らしさ全開の ののちゃんでした❤️


早速Mさんにお話した内容を報告させて頂きましたところ、Mさんから


『面白い❗️ののちゃんって、やっぱり"女の子"だったんですね😆✨とらちゃんや茶々は、仕草や行動が"いかにも男子!"って感じだったんですが、ののちゃんだけは仔猫の頃からずっと"女子っぽいな"って思ってたんです❗️』


と…。


私は、一瞬、えっ⁉️Σ(´□`;)💦と狼狽えてしまいました💦

というのも、会話中 ののちゃんを完全に女性だと思い込んでいたからです☆


第一声の声と話し方が女性そのものだったので、疑いもなく女性として話を聞いていました。(本当であれば、性別を確認してからACを行うのですが、その確認を忘れておりました💦)


完全なる自分の失態に、もしかしたら間違いがあったか?と焦りはありましたが、Mさんのお話を聞いて、おネエ言葉をしゃべった ののちゃんが本当の ののちゃんで、自分が正しく会話できていた…という事を、かえって確信が持てたのでした✨


その後、同居する とらちゃんや茶々ちゃんにも ののちゃんについて聞いてみたところ、


とらちゃん 「面白い子だよね。初めて会った時は女の子だと思ってた。でも、あの子はあの子だから、良いんじゃない?」


茶々ちゃん 「優しいお姉ちゃん。大好き❗️」


と言っていたので、どうやら とらちゃん茶々ちゃんの中では、ちゃんと ののちゃんは"女子"という認識になっていた様です😄


血の繋がらないオスだけの3匹で、上手くよく過ごせていた…というのも、もしかしたら ののちゃんの女子的存在があってこそ…なのかもしれませんね😌✨

Mさんからは、


『ののは、野良猫さんが産んだ3匹のうちの1匹で、兄弟達もそれぞれ幸せなお家に貰われて行ったのですが、一番身体が小さかった のの が家に来ました。

男の子だと分かってるのに、なんとなく"のの"って女の子みたいな名前を付けてしまい、それがピッタリな子でした😁


大きくなっても、なんだかナヨナヨしてるし、気は強そうなのに とらちゃんや茶々にチョッカイ出されると、どこから声出してるん?って感じで「いや~ん🙀」って大きな鳴き声で助けを求めてくるのです。「男の子なんやから普通に鳴いてよ」と、何回 のの に言ったことか…。

のりこさんに のの とお話をしてもらって、「のの は自分の事を女の子と認識してるのねぇ😆なるほど~そういう事かぁ…😅それなら今までの行動にすべて納得いくわぁ😌」って思いました。


それからは、のの に対しては男の子とは思わなくなりました😉👍️』


と、感想を頂きました。


ののちゃんは ののちゃんらしく、そして兄弟達もそれを不思議に思うこと無く"ののちゃん"として受け入れて暮らしていて、動物の懐の大きさに感動と感心をしました🤗✨


今回のACは、目から鱗の落ちるような内容で、人間も動物も本当に何の違いも無いんだな~…と思うことができました。


Mさん、ののちゃん、貴重な体験をさせて頂いて、ありがとうございました❗️❗️