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かやの木山の

2020.05.24 14:00

少しずつ、街中に活気が戻りつつある今日この頃です。😌


受験生さんがレッスンする曲で、

多く使われるのが、

「かやの木山の」です。


作詞は北原白秋。


作曲は山田耕筰。

朝ドラにも別名で出ているようですね。🎵


聴くたびに、情景が思い描かれる歌ですが、


日本歌曲は、

普段なかなか使われない言葉もよく出てきます。


♪ 粗朶(そだ)たき

 柴たき 

 燈(あかり)つけ


粗朶(そだ)とは???

そして、柴とは?


そだ【粗朶・粗い朶,朶は枝の意】薪などにする,切り取った木の枝。柴。


しば【柴】山野に自生する小さい雑木。また,その枝。そだ。


だそうです。


これらを囲炉裏にくべて火を焚き、

煮炊きをするのですね。



…というように、

意味がわからなかったら、

よく調べないと、

歌は歌えません。


それは、外国曲でも同じことです。


意味がわからず、音符だけを追って

機械的に歌うのであれば、

「人間」の歌ではありませんね。


歌を歌うのに、

辞書は不可欠です。


いまは、電子辞書という便利なものもあります。


受験生の皆さんも、

一般の皆さんも


ぜひ有効に活用して、

心のこもった歌を歌っていきましょう。🎵😊



いただいたリーガスベゴニアが

真っ赤な花を満開につけています。🌺