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ヨガマットの選び方

2020.05.25 00:54
どんなヨガをするか

①リラックス系ヨガには6㎜以上の厚みがおすすめ

座ったり仰向けになる時に、床の冷たや硬さを感じにくい厚手でクッション性のあるものがおすすめです。ちなみに、【名寄ヨガ】で貸出しているマットは8㎜のヨガマットです。


②運動量のあるヨガにはグリップ力があり安定性のあるものを

アーサナによっては手や足が滑ってしまったり、立位やバランスポーズが取りにくいので、グリップ力とある程度の重みがのあるもの、大体3〜5㎜、1.5kg以上のがおすすめです。


③熱さに強いかどうか

素材によってはホットヨガに適さないものもあります。熱さに強いかどうか、ホットヨガに使えるかどうかを確認しましょう。


どこでヨガをするか

家ヨガなら用途によってマットを使い分けれると理想的ですが、マットを持ち運ぶ場合はあまり厚みや重みがあると持ち運びが大変なので、購入する前に重さもチェックしましょう。



ヨガマットの素材

ネット通販サイトを見ていると、素材表記されているのが目につきますよね。それぞれのメリット、デメリットがあるので、参考にしてみてください。


①PVC(ポリ塩化ビニル)

価格や安定感、クッション性に優れていますが、表面の処理方法によっては手や足が滑る場合があります。燃やすと有害物質が出てしまう環境問題と、匂いが気になる方は注意が必要です。


②TPE(熱可塑性ポリマー)

安全性が高く耐水性があり他素材に比べ匂いが少ないところが魅力です。また、PVCよりも軽いため携帯用にもおすすめですが、高温に弱いので、ホットヨガで利用が可能かを確認しておく必要があります。

また、水を弾くため汗で滑ることがあるかもしれません。滑り止め加工が施されているか確認するか、ヨガマット用タオルを敷くなどの工夫が必要です。


③天然ゴム

耐久性や安定性が高くグリップ力も優れていますが、重いので持ち運びには適していません。また、どくとくな匂いがするので陰干しすれば匂いが埋まる場合がありますが、ゴムの匂いが苦手な方は注意が必要です。



初心者におすすめヨガマット

以上を踏まえた上で、ヨガ初心者にもおすすめのヨガマットをいくつかご紹介します。


ヨガマットはそんなに買い替える事がないと思いますので、有名ブランドのヨガマットだと安心です。


商品にリンクを貼っています。全て公式ホームページのオンラインショップになっていますが、楽天などでも販売されている場合がありますので、正規品かどうかチェックしてみて下さい。


Manduka (マンドゥカ)

Begin Mat

これからヨガを始める方、ヨガ中級者の方で今までより上のグレードのヨガマットを使いたい方向けに最適なヨガマット。軽量、グリップ力、質の良さ、耐久性も抜群です。5mm厚さで筋トレやストレッチ用のマットとしても使えます。リバーシブルカラーでとてもおしゃれ。


Yoga works(ヨガワークス)

YOGAMAT 6㎜

座位や逆転ポーズをほどよいクッションでサポートするYOGAMAT 6㎜。床からの冷えが気になる方にも。お手頃価格が嬉しい。


Traveler to go

持ち運びに便利な折り畳みヨガマット。厚さは5㎜。クッション性、グリップ性があり、TPE素材に天然ゴムを配合したハイブリット素材。撥水性があるので、発汗はもちろん、水洗いすれば清潔に保てます。


Suria(スーリヤ)

HDエコマットプラス 4mm

リラックスヨガからホットヨガ、運動量のあるアシュタンガ、パワーヨガなどにもおすすめ


HDエコマットプラス 6mm

ビギナーの方やシニアの方など身体の痛みを感じやすい方にはクッション性があり、肘や膝をサポートしてくれます。 ピラティスにもおすすめ。




お気に入りのマットで素敵なヨガライフを!