未来予想
2020.05.24 21:58
どこにでもある風景だと思いますが、この作品は郷里の風景です。、地下鉄 空港線 西新駅を降りて、次の駅 藤崎駅 までの間 約1.5キロ程の間を飲食店や雑貨店等が軒を連ねる商店街通りとなっています。その入り口の風景です。大学生の頃迄は雑多としていて趣きのある街でした。近年、建物の老朽化で新しいビルに建て代わったり、全国チェーン店の出店等で古い店も無くなってきています。街は年々、姿を変えても、街の風土は時が過ぎても何も変わることはありません。吹く風や照らす太陽の暖かさ。郷里への想いは街並よりも風土の記憶だと思う。