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逆のものさし講新聞 「後世への手紙」

「完成してナンボ」佐古田

2020.05.25 22:00




こう、毎日文章を書いていると

「昨日の文章、もっとこうすれば良かったな」

と見直すほどに、改善点が見つかる。


時間は潤沢にない。それはこれからも変わらない。一定の条件下で、書ききれる文章が

「大きくも小さくもない自分」なのだ。


スポーツの試合でも

「あのとき、あの技が出れば…。」

と皆思うだろう。しかし出なかった。

それを出せるようにしていく。


立ち止まり深めるのも大切だけど

駆け抜け、ゴールするのもまた重要である。


作品をもっと手直ししたいと思いつつも、

「完成させる」と結論ありきで進む。

納得出来たら出そう、では一生未完だ。

まずは出す。完成があるから改善があるのだ。