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4.【妄想記事】第6回娯楽局員選挙の政党別主張

2020.05.26 11:35
この記事は妄想記事です。それ以上でも、それ以下でもありません。


第6回娯楽局員選挙が5月30日に行われる。今回の選挙では、以下が論点とされている。改選は全124議席、654票。議席は全国に100ある区に1議席ずつ、さらに24ある市に1議席ずつ配分され、票数は今回より、327票が議席を得た区の人口に合わせた比例配分、残り327票が全国での比例配分で決定される。


  1. PBS/NEA 連立与党の評価
  2. 二次創作への法解釈
  3. コミックカテゴリ設定法案(CC法)の賛否
  4. 新ゲーム(RED: Pride of Eden)追加法案(GA法)の賛否
スタンスはゲームにおいて運営寄りの立場を右派、ユーザー寄りの立場を左派としている。テーブルは、アニメや漫画における表現に対する考えで、表現規制に反対する立場はリベラル、賛成する立場はコントロール、中立の立場はニュートラルとしている。

連立与党

45議席・216票を有する。スタンスは中道右派、テーブルはリベラル。第3回選挙で新党ながら第1党となり、娯楽局与党。娯楽の全面的な発展のために、製作者とユーザーが協力すべきと主張している。二次創作については「現状を維持しつつ、違法にさせない」、CC法には賛成、GA法には賛成。


22議席・112票を有する。スタンスは中道左派、テーブルはニュートラルとリベラル。第4回選挙で躍進し、PBSと連立を組む。娯楽は個人が個人の楽しみ方をするべきだと主張している。二次創作に対しては「現状を維持しつつ、合法化を目指す」、CC法には賛成、GA法には懐疑的。


野党

24議席・136票を有する。スタンスは左派、テーブルはリベラルとニュートラル。第2回選挙までの娯楽局与党。娯楽はユーザーが改良していくべきと主張している。二次創作については「合法化を目指しつつ、現状を維持する」、CC法には賛成、GA法には懐疑的。


21議席・122票を有する。スタンスは右派、テーブルはリベラルからコントロールまで幅広い。第1回選挙から議席を有する保守政党。娯楽は製作者の判断によって漸進的に改善されるべきと主張している。二次創作に対しては「権利者に配慮しながら現状を維持する」、CC法には反対、GA法には賛成。


7議席・40票を有する。スタンスは中道、テーブルはリベラル。新党乱立の第5回選挙で幅広い支持を受け、新党の中で最多議席を獲得。漫画・同人誌の作家からなる政党。二次創作に対しては「もとの作品を尊重することを前提に拡大させる」、CC法には賛成、GA法には賛成。


3議席・16票を有する。スタンスは左派、テーブルはリベラル。第5回選挙で反KUIR票を取り込み、複数議席を確保。幅広い表現の自由を主張している。二次創作に対しては「拡大させつつ、合法化を目指す」、CC法には反対、GA法には賛成。


1議席・6票を有する。スタンスは極左、テーブルはニュートラル。第1回選挙から議席を有する小規模政党。ゲームにおけるガチャの廃止・娯楽局においては競争のないゲームの追加を主張している。二次創作に対しては「権利者に配慮しながら現状を維持する」、CC法には賛成、GA法には反対。


1議席・6票を有する。スタンスは左派、テーブルはリベラル。第5回選挙で初の議席を獲得。著作権の縮小を主張している。二次創作に対しては「合法化を目指しつつ、拡大させる」、CC法には反対、GA法には懐疑的。


新党

スタンスは左派、テーブルはコントロール。フェミニストの市民団体。性描写の規制を主張している。二次創作に対しては「性描写規制を法整備するまで停止」、CC法には賛成、GA法には反対。


スタンスは中道右派、テーブルはニュートラル。新ゲームの追加法案を提案した市民団体。ケモ耳のあるゲームやアニメを支持している。二次創作に対しては「現状を維持する」、CC法には賛成、GA法には賛成(提案者)。


Ver-1 2020.5.26

Ver-2 2020.5.27 (PBSとNEAのスタンスを追加)