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「正しさ」と「優しさ」を天秤にかければ、僕は、優しさを優先したい。正しさは、優しさの後についてくるものなんじゃないかなあ。

2020.05.25 21:07

『成幸の法則2020』5.26

Vol.1419

「正しさ」と「優しさ」を天秤にかければ、僕は、優しさを優先したい。正しさは、優しさの後についてくるものなんじゃないかなあ。

<小池一夫>

笑顔の優しい人は素敵ですね。

相手の気持ちを思いやれる優しさは大切ですね。

優しい言葉使いは、その場の空気を和らげますね。

では、優しさって一体何なのでしょう。

「やさしい」というのは漢字では「人が憂う」と書きます。

憂いの心とは、人の辛さや悲しみに寄り添う心のこと。

人がその憂いの心を持つことが優しいということなのです。

そして、優しさを多くの人に与えられてこそ、「優れた」人なのです。

この世知辛い世の中、自分のことで精一杯な人も多いことでしょう。

しかし、それでは優しさは育ちません。

「人の気持ちを考えられる」ということが成幸の根本なのです。

「自分が、自分が」ではなく、相手がして欲しいことや、相手の気持ちを考えられることが「優しさ」の本質です。

人間は本来、心の中に七つの要素を持っているそうです。

それは、

明るさ、温かさ、優しさ、厳しさ、奥深さ、謙虚さ、感謝の心。

中でも優しさは、世の中を平和に導く愛の力です。

私たちには、たとえ目立った才能がなくても、「優しさ」が必ず眠っています。

その優しさで、人を救うことができるのです。

優しさは、私たちの最高の才能なのかもしれません。

そして、優しさは希望です。

希望があれば力が湧きます。

前に進むエネルギーが体に漲ります。

優しい人たちの中に身を置きましょう。

感謝の輪の中で自らの魂を磨くのです。

そして、いずれは優れた人になり、次の世代へ平和のバトンを繋ぎましょう。

私たちはきっと、そんな素敵なご縁で結ばれています。

そう思いませんか?(^^)

成幸コンシェルジュ

ひとみ幸お