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妊活とヨガ

2020.05.26 06:43

妊活を意識するようになったら、まずは基礎体温を計るようにしましょう。もし、婦人科を受診したり治療に必要になった場合、3週間程の基礎体温表が必要になります。

そして、基礎体温が低温期と高温期に分かれているかをみましょう。



妊活のポイントは「冷えの改善」

血流が悪くなると手足など、体の末端に血液が流れにくくなります。そうなると、内臓に栄養や酸素がとどきにくくなり、老廃物の回収もスムーズに行われなくなります。


お尻を触ってみて下さい。冷たくなっていませんか?お尻が冷たいということは、子宮卵巣も冷えています。


骨盤内の血流が悪くなると、子宮卵巣の働きが低下し、ホルモンバランスが乱れ、卵子が育ちにくくなったり、受精卵の着床に必要な子宮内膜が十分に厚くならない場合があります。



こんな生活習慣は要チェック!

☑️仕事や人間関係などのストレス

ストレスがある状態にあると、自律神経が乱れて体に様々な不調が現れてきます。そのひとつに、結構不良による冷えがあります。


☑️食生活の乱れ

朝食を食べない、冷たい食べ物や飲み物食べたり飲んだりする、ビタミンやミネラルが不足した食事などは体を芯から冷やし、体温が上がりにくくなります。


☑️運動不足

車で移動することが多くあまり歩かない、デスクワーク、そもそも運動自体しない方は筋肉げ衰え冷え性になりやすい傾向にあります。


☑️シャワーだけの入浴

疲労は「乳酸」が原因ですが、シャワーだけだとこの乳酸が体が出ていきにくくなります。乳酸は体が温まって汗をかいた時に一緒に体から排出されるのですが、お風呂に浸かるのとシャワーを浴びるのを比べると圧倒的に汗をかく量が少ないので乳酸を体に残しやすくしてしまう。

さらに、温かいシャワーを浴びても、すぐに体を冷やしてしまいます。

つまり、シャワーだけの入浴→疲れやストレスが取れない→ストレスの原因→冷えに拍車がかかるのです。



なぜ妊活にヨガがおすすめなのか

ヨガはインナーマッスルを鍛えることができるので、冷えの改善に効果があります。特に、股関節を刺激して血流を良くすることで、骨盤内の内臓を温め、子宮卵巣の機能を高める効果が期待できます。


さらに、ヨガにはリラックスの効果があるので、ストレスによる冷えの改善にも効果的なのです。