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[2020バレンタイン]目をひくディスプレイ

2020.03.23 04:30

前回の記事に続いて、今回は催事場のディスプレイについて書きたいと思います。


市場調査のため阪急百貨店に行った際、あまりの出店数の多さにあれこれ目移りしてしまい、きちんと見れずにいました。

その中でも思わず足を止めた魅力的なディスプレイがあり、いくつか(1つ?)紹介したいと思います。



*軽井沢IBULU

普段はナッツやチーズの燻製を販売しており、自社で作った燻製のナッツにチョコレート

をかけたものを販売されています。

木目のボウルや、やり過ぎてないリーフの装飾が素朴でナチュラルな印象でした。

パッケージや紙袋は店のロゴが入ったシンプルなものですが、どこも気合の入った店が並

んでいる中で肩の力が抜けた見た目が逆にお客さんの目に留まっていました。


*green bean to bar CHOCOLATE

バレンタインの期間限定商品は日本の素材を使用したり、パッケージでも扇や梅の花をモ

チーフにするなど和のエッセンスを取り入れたお店です。

ディスプレイでも前面に和柄を出し、インパクト大でした。

バレンタインの期間限定商品以外にはさまざまな国の材料で作られたものもありますが、

こだわって作る姿勢が規則正しい和柄の模様とすごくマッチしていると思います。

さまざまな和柄で包まれた商品がずらっと並んでいて、ついつい長い時間眺めてしまいま

した。


*LE CHOCOLAT ALAIN DUCASSE

フランス料理の巨匠と呼ばれているアランデュカスが手掛けるチョコレートブランドのブ

ースは、黒を基調としたアンティークな見た目で存在感たっぷりでした。

ディスプレイからも伝わるように、スウィートすぎない見た目も大人っぽく、男女に関わ

らず魅力を感じるかと思います。

制服も店の雰囲気にぴったりで素敵でした。

華美な装飾はされてないのに漂うこの高級感は一体何でしょうか…。

東京にはパティシエが作っているのを実際に見られる工房があるので、いつか行ってみた

いです。