Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

脳みその中身(Ownd 別館)

PHPファイルを Spotlight の検索対象にする方法

2007.05.15 23:31

phpのコードを追っかけていると、ファイルの関連性がわかっていない場合、キーワードとなる適当な文字列で grep してみるようなことは、誰しもやっていることでしょう。ということで、今回は、せっかくMac OS Xなのですから、Spotlightの検索対象にしちゃいたいわけです。*1作業の流れとしては、

/Library/Spotlight/SourceCode.mdimporter *2を少しだけ編集して、terminalからmdimportしてやる

ということになります。左の画像をクリックすると、別ウィンドウで実操作方法のムービーが流れます。*3

movファイルの中で出てくる文字列が読みづらいでしょうから書いておきます。ContentTypesのValueは、

<?phppublic.php-script?>

reimportするための TerminalCommand は、

<?phpmdimport -r /Library/Spotlight/SourceCode.mdimporter?>

ムービーで解説している作業を終えたら、terminalで、

<?phpfind ~/ -name *.php | xargs -L1 mdimport -V?>

とでもたたいて、Home Directory 以下の.phpファイルをindexing しましょう。ちなみに、現在参照中のmdimporterは

<?php/usr/bin/mdimport -L?>

で確認できます。なお今回、SourceCode.mdimporter の info.plist に追記した public.php-script というような記述を System Declared Uniform Type Identifiers (UTI) と言いますが、これらの一覧は、Apple のDeveloperサイト内の記述で確認できます。