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”スゴイ先生” 石川貴之 オフィシャルサイト

トレーニングの "9つ" の評価軸とは

2020.05.27 09:37


「石川貴之のラボ式トレーニング講座」のオンラインサロンでは、"トレーニング" や "カラダの作り方" "動かし方"に関する記事を、毎日2,000文字〜3,000文字投稿していおり、 近頃は【バッティング再興戦略】の創作に勤しんでます。

 

サロンメンバーの皆さんには、「ここ、こんな表現がわかりやすいのでは?」「動画あったらわかりやすいですね」などと助言をいただき、みんなで作品を創り、完成への過程を楽しんでいただいてます。

 

とはいえ、内容がクローズドすぎて、「入会したらどんな記事が見れるの?」と、不思議に思っているヒトも少なくないでしょう。 

 

その「不安感」を「ドキドキ感」に変換するため、10日に1回ほど、オンラインサロン内に投稿している記事を、ブログにアップします。 

 

今日は5月7日(木)にサロン内に投稿した『トレーニングの "9つ" の評価軸』を無料公開します。 

 

 こちらを参考に入会を検討いただけたら、うれしーです。 



▶︎トレーニングの "9つ" の評価軸とは


こんばんは。


クルマの運転キライなボクが、スタッフが車内で固有の空間があることに、「羨ましいなぁー」と、人生ではじめてクルマに嫉妬した石川です。


あと1か月も、"精神と時の部屋" で修行するのは、キツいっす。


今まで「クルマは絶対にいらない!」と言い張って、ゴメンなさい。


さて、今日はみなさんにご覧いただきたモノが、一つあります。


それは、5月3日(日)に配信した「カウンター動作」の "YouTube動画解説" であり、その中のお蔵入りになった部分です。


macが絶好調だったのか、回線が混み合っていないのか、ダウンロードに成功し、タイムラインにアップできるようになりました。(※拍手)


精魂込めて編集した動画(編集30分程/アップロード180分してもできなかったw)なので、今日の記事に添付させてください。


その部分は、最初の『12秒だけ』であり、内容には一切支障をきたさないため、「それだけのために、これだけの時間を費やす必要はあるの?」と、自問自答の毎日で10円ハゲができそうです。


なので、そこだけ見ていただければ、ボクの気持ちは晴れやかになりますので、「チラ見」していただけたらうれしーです。


くれぐれも、『新しい動画がアップされた!』と思い違いしないでくださいね。




▶︎ コンディショニングの評価軸の設定


現在カラダラボでは、あるミッションが課せられていて、それはトムクルーズよりも評価軸がファジーで、ヒトの感覚だけが頼りになります。


それは、筋肉やツボをさわる『タッチ感覚』であり、自分自身で評価するのが最も困難であり、セラピストの永遠の課題です。


先週の幹部ミーティングでは、そのレベルアップには、「この "3つ" がクロスオーバーすれば、レベルアップするんじゃない?」と、みんなで手応を感じ終えました。


▽マニュアルコンタクトの成長を促す "3ヶ条"

①筋肉を正しくマニュアルコンタク(触る)できる

②筋肉を立体的に頭の中でイメージできる

③筋肉のスケッチをする


今日はそれから1週間が経過し、フィードバックのミーティングを行いましたが、そこで思い知らされたのが『評価軸の設定』の必要性です。


▽ミーティングでの会話から

石川:1週間経過して上手になってきた?

店長:KING(一番上手いヒト)に比べると、ダメですよねー。

石川:そりゃ、KINGと比べてはそうだよねー。先週の〇〇さんと比較したらどうなの?

店長:まだ、時間かかりますねー。

石川:うーん。


という具合です。


これでは抽象的すぎて、「ボク」「店長」「スタッフ」も「現在地不明の、地獄への迷宮入り」です。


これでは、目的である『正しいマニュアルコンタクトの獲得』には程遠いと思い、「担当するスタッフをどう評価するのが正しいのか」について、話し合ったのです。


ラボもまだこんなレベルであり、"伸びしろ" しかありません。


今後とも応援よろしくお願いします。


とはいえ、ヒトの感覚値を可視化するのは本当に難しいのは確かで、それが可能なら誰でも一流のセラピストになり、プロアスリートからひっぱりだこで、店長の言い分も痛いほどわかります。


そこで、マネジャーであるKING川津(一番上手なヒト)に意見を求めたところ、「筋肉の起始・停止・運動点・アウトラインを触れるかが大事なので、それができているかどうかですよねー」と、今日のミーティングはこの言葉で終了です。


本当にありがとう。


つまるところ、「筋肉の起始・停止・運動点・アウトライン」が、速く正確にマニュアルコンタクできれば、「頭の中で筋肉の構造がイメージできた!」となり、「目的達成の目安になるのでは?」ということです。


それならば、店長の評価は "4つ" の項目を評価すれば良いし、スタッフはそれが道標になるので、「迷いがなく」突き進むことができます。


ただ、「その道標がが本当に正しいのか?」は、随時フィードバックして改善していく必要がありますね。


スタッフを迷わすべきでない場所で迷うと、遭難して "富士の樹海" から帰還することはできません。


とかく、この "4つ" を評価軸にし、来週の幹部ミーティングに臨みたいと思いますので、成果を楽しみにしてください。



▶︎ トレーニングの評価軸の設定


コンディショニング同様に、トレーニングでの評価軸の設定も難しいのです。


なぜなら、「トレーニングの成果は、プレーが一番の評価になる」からです。


とはいえ、それも道標が必要であり、いくつかの設定を行います。


▽トレーニングの道標 "9ヶ条"

①正しい姿勢が取れているか

②動作がスムーズであるか

③肩甲骨・体幹部・股関節の連動感があるか

④重心の乗る位置が適切か

⑤目標としている時間で終えられるか

⑥最後まであきらめないか

⑦きのうよりも伸びているか

⑧トレーニングの目的を理解しているか

⑨トレーニングの目的が、プレーに反映されているか


こんなところを、選手のトレーニングの道標としたり、ご自身のカラダ作りの評価軸としていただければと思います。


今日は、「カラダラボのミッションの評価軸」についてでした。


それではまた明日更新します。