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かわさき整骨院

慢性痛と脳

2020.05.29 12:53

痛みが 慢性化するメカニズムが 

脳科学の進歩で明らかに なってきました。


 慢性痛の患者様と 

そうでない方では


 脳画像が全く異なり、

 慢性痛画像では 「側坐核」の血流の低下が顕著で、 

「扁桃体」の過活動がみられます。 「


扁桃体」は 「痛みや不安・恐怖・悲しみ」といった情動系の役割に関わり、 

「側坐核」は「“やる気”伝達物質産生の部位」で快感を司っています。


 慢性痛改善のキーポイントである 

「側坐核」が元気になると、

 脳画像での血流の改善が顕著になります。 


「側坐核」を元気にする 有効な方法が 

当院の 痛みに集中しないで 

「身体の動かし方」の再教育! 


脳は 

 ①痛いと筋肉を硬くする 

 ②硬くなるから 身体の動かし方に 変な癖ができる 

③変な癖(力を入れながら身体を動かす)が出来るから 余計に痛くなる

 ④痛いから①に戻るっていう 

負の連鎖がおきてきます💧 


「痛くても身体は動かせる!」 

「動くって事は決して身体は壊れてない」 

っていう 意識を


身体に再教育するのが

 慢性痛改善には大事なんです!!