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不安の道

2020.06.02 11:59

『事業の事を真剣に考えると、空気が薄くなったみたいに呼吸が苦しくなるだろ?鼓動が早くなるだろ?それが本当に仕事しているってことだよ。』

(リクルートHD峰岸真澄社長)


須藤憲司「ハック思考」という本の中にあった言葉ですが、これ一つの指針だなぁと思いました。


私の中で仕事の種類の分類は以下の感覚です


1)スキル範囲内でさばくモノ

2)スキル範囲外で、ジックリやるモノ

3)スキル範囲外で、周りを動かすモノ


意識的に時間の使い方を3に寄せているのですが、峰岸社長の話を読むと


4)自分の意思決定で鼓動が早くなるモノ

がありますね(^^)


また、アメリカの雑誌のwiredの編集長(クリスアンダーソン)も、「予測不能な未来に立ち向かう事か不安だが、どう対処したらよいのか?」と問われた際の答えはこれ。


「Welcome to future」


峰岸さんも、クリスアンダーソンも同じ事言ってて、


「不安があるのが未来への動きの証だよ」

と(^^)


だから、この際

せーだいに不安になりましょう(^^)


サラリーマンのキャリアとしても、この不安の道はきっと正しい所につながってます(^^)