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HUB hair by Kazuki Kimura Hair Salon

アレルギーでカラーができないお客様へ

2020.06.03 01:31

こんにちは!富谷市成田、仙台市泉区でフリーランス美容師をさせて頂いております木村和樹です!!



突然ですが、、新しいヘアカラー剤を導入しました!


ヘアカラーといえば髪を明るくしたり、白髪を染めたり、お客様の印象をより美しくする


美容師の仕事には欠かせないものです!!






ヘアカラーには大体2種類あり、、、



①アルカリカラー

 一般的なカラーです。黒い髪も明るくできて根本から白髪も染めることがきます。

 髪の内部まで色素が届き、色の持続性も高いです!

 まれに(ジアミンによる)アレルギー反応を起こすことがあります。


②ヘアマニキュア、ヘナ、トリートメントカラー

 爪のマニキュアのように髪の表面にのみ染着します。ブリーチ力は無いので黒い髪を

 明るくできませんが、ダメージはゼロに近いです。色の持続性はアルカリカラーに比べると低い。

 頭皮に直接つけないのでアレルギーは基本的に無い代わりに根本の数ミリが染まらない。



細かく挙げるともっとあるのですが多くはこの2種類です。



そして今日注目なのが①アルカリカラーのアンダーライン部分


ジアミンによるアレルギー反応です!!

ジアミンとは染料の種類の仲間なのですが、主にヘアカラーの発色や着色を促すものです。

元々は悪いものでは無くとても優秀な成分なのです。アレルギー反応の部分以外では、、、。




カラーの時に頭皮がシミたりした経験はありませんか??

しみる原因は様々、、、カラーを塗っている最中にちょっとピリっとするくらいはあまり

心配いりません。

ずっとビリビリしていたり、熱を持った痛さ、ご自宅に帰った後に頭皮がただれたり顔が赤みを持って腫れたり

したらジアミンによるアレルギーを疑った方がいいです。




ジアミンアレルギーになると、基本的にもうアルカリカラーはできません。

とても悲しいことなのですが、一度アレルギーを起こすとその後のショック症状が酷くなるので

肌にカラー剤をつけることが不可能になります。

そうなると、カラーでできることはヘアマニキュア一択になるのですが、マニキュアは黒い髪を

明るくできないし、頭皮につけれないので根本5ミリほどの白髪が染まらない、、。

そんなデメリットがあります。




そこで導入したのがこの


『NODIA ~ノジア~』


アレルギーの方も安心して染められる

ノンジアミンタイプのトリートメントカラーです。



マニキュアと違い、頭皮にもつけられるので白髪も根本から染められます(頭皮染着少なめ)。

アルカリ成分を調整することにより黒い髪も若干明るくすることもできるので、

お洒落染めのバリエーションも楽しめます♪

ビビットな発色にもできるので、ブリーチ後のインナーカラーにも応用可能♪


詳しい情報が気になるお客様は是非、お問い合わせ下さい!!

ご家族やお知り合いなどでカラーのアレルギーのある方にも是非ご紹介くださいませ♪



そして最後に!!
大前提として、アルカリカラーは決して危険なものではありませんのでご安心ください!!
日本の法律でもきちんと認可の下りているものです。
アレルギーが無いお客様は今まで通りに施術しても何も問題ありません♪
今回のブログはアレルギーをお持ちのお客様のためのノンジアミンカラーの紹介記事でした、、、。