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不定期シリーズvol.3神道とは?

2020.06.04 08:17

さて、神社本庁の続きは少し置いといて、

今回は神道とは?という1番重要なところを軽く行きます^ ^軽くです。


これはあくまで、私の私見であります。


以前、氏神とは?でも書いたように、

神道とは生活そのものです。

現代の人々には、生活?と言われても、意味不明でしょう。

宗教じゃないか?と言われれば、

戦後は宗教になったし、宗教に成り下がったと言えます。


基本的に神道は自然崇拝ですから、

万物に神々が宿り、全てのものに感謝し、

恐れをいだき、豊かな収穫を祈るものだった訳ですから、教義教典などありません^ ^


國學院の教授が言うには、八百万の神々だから多神教だ!

一神教の国は全部宗教戦争している!

日本で宗教戦争が起きなかったのは、神道が多神教だからだと、熱く語られてました。


確かにそう言う側面もあるでしょうが、

そんな小難しいこと考えてたんでしょうか?

恐らく、宗教だという認識すら無く、

いや、必要すら無く、いつもそこにあるようなものだったんじゃないでしょうか?

生活の一部だったのですから。

他の宗教の根源には、必ず布教活動があります。

何故か?

その宗教を知らない人がいっぱいいて、なんらか他の宗教に入られてる方々に、他より内の方がいいよ、だから移りなさいという布教活動が必要だからです。

何故か?

いろいろな理由で広めたいのでしょう。


では神道に布教活動はあるのか?

教化活動はありますが、布教活動はしてませんね。

何故か?

その必要性を考えてなかったから?


国教から外され、一宗教法人に、

しかし、他のように布教活動などは行わず、


そして今に至ります。

今、どうでしょうか?


外国人の友人達と話す時、

お前の宗教はなんだ?と聞かれることがたまにあります。

私は神道だと答えますが、私の日本人の友人のほとんどは、無宗教だと答えます。


これはそんなに特殊な話じゃない。


無宗教だと答えると、呆れられます。

こんなこと無いですか?


国教の無い国は世界的にも稀です。


神道とは何か?

古くは生活の一部であり、

国教であった。

その長は、天皇陛下である。

天皇陛下の威厳はご健在ですが、

神道は大ピンチ❗️


神社も変わらねば❗️


次回、神社を変えていこう❗️