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東京下北沢のアーユルヴェーダプライベートサロン Aditi

アーユルヴェーダの基本 〜5つの感覚器官〜

2020.06.04 07:35

すっかり夏になりましたね〜。

気温はそんなに高くないかな?と思っても、これこそ日本の夏!ジメジメして蒸し暑い。

この暑さもあり、伸ばしっぱなしだった髪をバサッと切ってしまいました。

昨日施術に来てくださった美容師の顧客様、前から約束していたのを実行してくださって、ショートと言えるぐらいの久しぶりの長さに。

首回りの髪の毛が無くなって涼しい。

気分も新たに頑張ります。



そして、今日は感覚器官について。

感覚器官は5つあって、五感と言うと皆さんパッとと浮かびますよね。

この五感は、アーユルヴェーダの基本の一番最初『パンチャマハブータ』と密接な関係があります。


空→耳=聴覚

風→皮膚=触覚

火→目=視覚

水→舌=味覚

地→鼻=嗅覚


このように関わりがあります。

この感覚器官が全て正常であることも、健康の定義に入っています。


私は疲れたり、ストレスが溜まったりすると、耳鳴りがしてしまいます。

最初にインドへ行く前が一番ひどく、ヴァータの治療をしてもらってからとても良くなりました。ヴァータ体質ではないけど、症状として出ていると言われました。

それからは、耳鳴りがしたらゆったりしたヨガやストレッチ、瞑想などで落ち着くように心がけています。

このように、症状からドーシャの乱れを確認して整えていくこともできます。



また、今回のコロナウイルスでも、味覚や嗅覚に異常が出ると言う症状がありました。

これもアーユルヴェーダでは、咳などを起こすのと同じカパドーシャの異常であると言うことで説明がつきます。

カパ=水+地です。

味覚と嗅覚に関係しますよね。

コロナウイルスはアーユルヴェーダで言うとカパ異常が主です。

適度に運動をして、体を冷やさない。

オイルや重たいもの、甘いものを取りすぎない。

昼寝やダラダラした生活はNGです。

今月から仕事や学校が始まり、忙しい方も多いとおもいますが、お家時間はまだまだ続きます。カパドーシャが上がりすぎないように、バランスを整え、感覚器官も整えていきましょう。



今月から営業を再開しております。

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東京下北沢のアーユルヴェーダプライベートサロン Aditi

手作りの薬用オイルで心を込めて丁寧にマッサージいたします。

本場インドで学んだアヴィヤンガ&シロダーラをお試しください。