時間を創出する神経系動的トレーニング
2020.06.05 06:41
「時は金なり」とは、時間はお金と同じように非常に貴重なものなので、無駄に浪費してしまうことなく、できる限り有意義に使いましょうといった意味合い。
今や「貨幣経済」ではなく、「信用経済」といわれるため、「時は信用なり」と揶揄しても良いのではと思うところです。
つまり、「時間は信頼関係と同じくらい貴重なもの」、ということです。
考えてみると、お金は一人でセコセコ頑張れば築けるのだが、信用は個人の頑張りではなんともなりません。
また、一度破綻した信頼関係は莫大な時間を要し、お金以上に築くのに容易ではありません。
なので、お金以上に信頼関係は大事にしなくてはならず、それ以上に時間は大切にする必要があるように思えます。
様々なムダを省き、最速最短で目的を達成する方法がトレーニングにも必要で、神経系の動的トレーニングはそれに最適です。
戦術に対してのアウトプットが早くなり、指導者が思い描く競技のスタイルが実現できるのです。
限られた時間で練習を余儀なくさせられるなか、効率性を上げるためにもオススメのトレーニングです。
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