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HIPPOCRATES(ヒポクラテス)東京赤坂

食餌療法②

2020.06.05 09:32

普段は一日2食や3食べている人が食事の回数を減らすと

衰弱し活力が萎え、ひどい胸やけを起こし、胃腸が重く

垂れ下がった様な感じとなり、尿が熱っぽく黄色くなり、

大便は細く黒くなります。

人によっては口の中が苦くなったり、目が落ちくぼんだり、

こめかみがピクピクしたり、手足が冷たくなります。

食餌を食べ損なった人の多くは次の食事をきちんととることができなくなり、

眠りが浅くなります。健康を保つためには、日々の食事の回数を

増やしたり、減らしたりすることはよくないことです。