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Cynthia Roses 布と花と歌の日々

ピンぼけで生きる

2020.06.05 12:00

もともと視力は良かったので

常に視界全てがはっきり見える人生だったが


昨日から一点を見るととたんに頭がふらつくようになった。


今日は通院だったので、ただの診察だけかと思ったら


「ハイ真ん中のベッドに寝て~点滴しまーす」


この症状は簡単に改善しないモノなのだ、ということを初めて理解した。


病院に向かう途中も

メガネを外すと調子が良いので


そのまま通院後もメガネははずしたまま。この文章もボケボケ状態で書いている。



ピンぼけになってみて


あぁ、これが「手放す」なんだな、と気付いた。昨日の防備録からそのまま繋がっている。


自分から焦点を合わせに行かない

(周波数を合わせない)


それを良しとする。

それが手放すってことだ。




いちいち食いつかないってことになるね。


なかなか理解しづらい事だったなぁ。




ピンぼけのままでは

ミシンは踏めない。


っつうことはミシンは踏まない

ってことだ。


それを良しとする。






治るまでスミマセン、

もろもろオーダーいただいているものが縫えませんけど


治り次第やります。




この、核心的な学びが完了したら速やかに回復するでしょう。



そのために全ては

起こっていることです。