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HakoniWa Labo

HakoniWa戯言Vol.25/改めましてHakoniWaガストロノミ

2020.06.05 14:21

なんだか騒々しく、世知辛いこのご時世の中、それでも相も変わらず時は過ぎていくわけで

腹が減って、飯を食うわけで…国破れて山河あり、みたいな…

時世に流されず、でも抗わずいきたいなと思うわけです。

こんな時だからこそ改めて、ブログを書く意義を考えます。

このブログの目的に立ち戻る。

このブログの目的は自己対話、自分自身の思考の整理整頓にある。

その思考とは、何についての思考であるのか?

それは、私はいかに生きたいか?ということについての思考の整理整頓。

私は一体、いかに生きたいか?

私は、私の人生を豊かに生きたい

豊かに生きるとはどういうことか?

それは、人それぞれの価値観から抽出されるものであり、

私自身のそれを図示したものが、HakoniWaマンダラである。


HakniWa(ハコニワ)をガストロノミすること。

それが、私にとって豊かに生きるということ。

では、それは具体的になにか?

私自身とそれに連なる世界、社会をHakoniWaとする。

そのHakoniWaをガストロミする。

ガストロノミする=アクション=慈しむ、美味しく味わう、愉しむ

ということ

あるもの、であること、を慈しむ

HakoniWaガストロノミ=私自身、とそれに連なる世界、社会をいかに楽しむか、愉しむか

ということ。

HakoniWaガストロノミ=私自身の楽しみを追究し、それでもっていかに(私に連なる)世界、社会に貢献するか?ということ


私のHakoniWaマンダラを読み解くに

「社会」の考察がこのHakoniWaを楽しむ、基幹となる。


HakoniWaとして、楽しむべく対象として「社会」という切り口を

見たのは、私自身であり、追究すべく興味関心の対象である「社会」

「社会」に対するコミットメントが「志」であり、その手段が「仕事」である、

と考える。

「社会」の考察が、興味関心であり、その追究の試行錯誤の先に「専門分野」ができあがるのではないと考える。

楽しみの追究として、興味関心の対象たる「社会」を基幹に置きつつ

徒然なる戯言を吐いていこうと思う。