やっぱり苦手なタイプがある
2020.06.05 15:13
「好きなタイプはどんな人?」
そんな会話、よく独身の頃はやってたなー。
そこで私が答えるのは
「好きになった人がタイプ」 笑
この感覚分かるかな?
感覚派な私としては
好きになる人もフィーリング重視。
もちろん見た目とか、中身とかもあるけれど
"なんか好きかも"の感情優先。
好きって言われたら、
それまで全然好きじゃなかったのに
急に意識して、「あれ?気になるかも」と
学生の頃は感情が忙しかった 笑
「苦手なタイプは?」
これに関してはハッキリ言えた。
今でも、こっちの質問なら言える。
コーチングを学ぶと
視点を増やす事を意識する。
つまり、
相手をより知ろうとすると
興味のない人や嫌いな人でも
増えた分の視点で
上手く関われるようになる。
とはいえ…
やっぱり苦手な人は苦手。
相当意識しないと脳がすぐに拒否反応を起こす。
「生理的にキライ」の一括りで拒否する思考はそんなに簡単にはなくならない。
そう!
無理に苦手を変換する必要はない。
でもね、
「もしかしたら?」の視点を作らないと
なんだか損してる気持ちになるようになってきたのも事実。
相手の表面的な部分だけで好きや嫌いを
判断して、ジャッジする。
そして、あとから側面や裏面を知り
その判断を後悔した事も何度も
経験がある。
だから今は
キライなタイプの人と出会ったときこそ
自分の感情と向き合う時間を
じっくり取るように意識している。
相手の大事にしている事を
探ることが癖になってきた。
誰にでもいい顔するのがベストではない
嫌いはキライで仕方ない
ただ、残念なジャッジほど
無駄な事はない
「苦手なタイプは?」
と聞かれたらこう答える
いつだって自分が基準で
簡単に人をジャッジする人は
やっぱり苦手。
あなたの苦手なタイプはどんな人ですか?
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