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”スゴイ先生” 石川貴之 オフィシャルサイト

生産性の向上は指導者が鍵をにぎる

2020.06.06 05:59


選手の能力の差には、「指導者が出した練習メニューに対して、正確にアウトプットできるか」が、一つの指標になる。


チームの戦術や戦略をいち早く体現するためには、練習メニューを効率的にこなすことが必要で、短時間で習得できる選手の方が、能力が高いということだ。


「時間は限られている」からだ。


その一方で、

指導者やトレーナーの能力の差はなんだろうと深く考察する。


決定的な差は、

「選手の能力に対して正しい練習メニューを出せているのか」が一つの指標だ。


名将はこの質が高い。


つまるところ、

指導者が選手の能力に対して的確な目的を与え、それに対するメニュー最適なメニュー提供ができ、選手が的確にアウトプットする。


この「指導者 × 選手」が、チームの生産性を上げる最適な掛け算なのだ。


これは社会も同じで、上司が部下の課題解決に対して、正しい問題提起をしてあげられなければ、残業と休日出勤が重なり、仕事へのモチベーションが上がらない。


それだけ、

「上司の力量」が試されているように思う。


さて、

ボクはどうだろうかと胸に手を当てる。。。(涙)


とかく、動的トレーニングはその生産性を上げる一手であり、最速で戦術を選手が体現できるための手法である。


これからも、研究開発が進みますので、一緒に頑張っていきましょう。



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