数字だけではなくないか?
自粛中にビジネスについても勉強しようと、グロービズ学び放題を始めた。
私の職歴と言えば、大学出て最初は外資系の銀行で銀行間の資金移動みたいな仕事をしてて、妊娠で退職して(外資でも当時は結婚か妊娠で退職すると退職金2倍という嘘のような制度があった)その後はコンピュータ関連の翻訳をちょっぴり(子どもが邪魔するのでほんの数か月でやめた。今の子育てしながらリモートで働くママさんの苦労のはしりかもしれない。)地元の社員2人パート2人の会社で貿易事務、中学校の教科支援員1年、で今の仕事は派遣から入って正社員になったのだけど、いわゆる営業とかビジネスとかは無縁な仕事で、銀行時代に簿記や英文会計を勉強したそれだけの知識で世の中を理解している部分があるので、この際、ビジネスについても勉強しようかと。。。ドラッカーについては門前の小僧でちょっぴりエッセンスだけは齧る機会があり、また、とある超有名な某企業の創業者が身近にいる環境で仕事をしているのでトップの人の事業に対する態度みたいなものはそばで見る機会には恵まれているんだけどね。あ、そういえば大学時代Microsoftと提携していたころのASCII出版でバイトもしてたんだ。今日、ビルゲイツ来てるよ、なんて会話が普通だったなんてすごいな。←おい。ま、とにかくそういう環境で生きてきたので、ビジネスって何?みたいな感じなのだけど。学び放題始めて見て、なんかノウハウ的なものがちゃんとあって、その結果を数字に出して。。。って世界なんだね。ドラッカーとか、ちょっと哲学的というか理念がびしっとある感じなのに、ビジネスマンたちはすごく現実的にビジネスを捉えているんだなぁ。。。なんて思ってしまった。上に立つことになる人は、おいおいそういう理念みたいなところを身に付けていくことになるのだろうか???まだまだ学び放題も始めたばかりなので、おいおいそういう話もでてくるのだろうか?
とにかくこういう時代こそ、社会にとって自分の事業とは何か?何ができるのか?って視点は大切だろうし、先を見る目、従来のやり方ができないのだから、その先も生き残るためにはどうしたらいいか?っという臨機応変な柔軟性が求められてるんだろうな、今の事業家には。
と所詮一介の事務職は思うのであった。