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箱根芸者 優美子 ゆき和 Geisha Yumiko Hakone Kimono Yukiwa

Never be the same but

2020.06.07 01:30

コロナさんが無ければ、

昨日6月6日は「箱根をどり」でした。


代わりに優美子が体験したのは、

世界各地(イタリア、オーストラリア、ロシア、アメリカ)から参加者を募った、

自宅からお送りする

オンライン芸者飲み会🍻🍶🥂


しかも自宅には

英語オンリーの記者さんが

放送前からインタビューに、

そしてオンライン中も取材は続行🎥

お写真た~くさん撮影して頂きましたが、

手元には自撮りすら一枚もなく、

2年前、名古屋で講義した時の、

同じ装いの写真でご容赦下さいませm(__)m


これからも英語オンラインは

毎週依頼されるようなので、

私専用の「お水入れ」を調達致しました↓

美しいブルーが気に入っております🌊

夜9時からご参加のアメリカの方🗽

朝7時だとおっしゃいました~😱


芸者に会うような時間ではありません、

と、お伝えしましたよ~😆


通常ならば、私たち、

朝からお稽古、昼からお支度、

夜にならなきゃ

芸者にはなれませんのです👘


オンラインは通常30分なのですが、

昨夜第一回目は一時間のご希望、

イタリアンのグループがご参加で、

最初は何がお話されているのか

さっぱり分からず戸惑いました😓


ですが❗

英語であれこれ説明してもらうにつけ、

びっくりするようなことが次々と…


まず、私が一通り三味線の組み立てなどお見せしてから一曲弾きますと、


女性の方が「こんぴらふねふね」を

やりたいのですとおっしゃいます。

男性二人組での参加者が、

ちゃんと必要なもの(正式にはビールのハカマとお座布団)を準備して、

私の三味線と唄に合わせてお遊びに…

勝敗が、画面が小さくて判断できませんが、

リズムを徐々に早くすることは可能でした🎵


なぜこんなにお詳しいのだろうと

お聞きしてみますと、

男性は、ローマで「舞妓・芸者体験」を主宰されているとのこと😱

メーキャップや着付けをするというこの方、元々オペラハウスの衣装係でいらして、

『蝶々夫人』の着付けもお手のもの🦋

舞妓さんのだらり帯も、

何とか着付けるとおっしゃっていました~


さらに、ご自分で作られた、

つまみ細工の花かんざし(日本に行ったらあなたにあげるよ❗って😆)や、 

舞妓さん用の枕まで見せてくださいました❗


そして、別の女性(前回もご参加で、

最も聞き取りに苦労した方でした)が、

私が踊りますから、三味線を弾いて下さいと😵

何年も前に日本舞踊を教えてくれた人があったそうで…

立ち上がられますと、

ちゃんと浴衣をお召しです👘


「さくらさくら」をアレンジしながら弾いて、

終わりをきっちり合わせることに集中致しました🍀

大成功です✨\(^-^)/


まさか、

世界のお客様とこのようにコラボするとは、まるで夢のようです💗

私から世界中の皆さまにオススメしておりますこのラブコメディーも、

マダムバタフライ🦋『蝶々夫人』が

テーマになっております。

楽しく、感動的なストーリーです🍀

You will enjoy💗


生活は元通りには戻らないけど、

コロナさんは新しい世界を

開いてくれました💕

A whole new worldを。


さて、楽しくも、汗だくで死闘を尽くした感じのオンラインを終え、

インタビュアーを送り出したところに、

リアルなお座敷へのお呼びだしが😱


ここで倒れる訳に行かず😰

ネジを巻き直して…

そのお話はまた明日に続きます🙇