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楽がきくらぶ

令和2年 第2回 笹かざり

2020.07.04 09:40

令和2年 第2回 笹かざり


日 時:7月4日(土)10時〜

場 所:あやま文化センター

持ち物:材料代一人100円、油性カラーマジックペン、ハサミ、のり、セロハンテープ


今日は、3日後が七夕なので、七夕伝説と笹飾りの由来をお話ししてから、笹飾りを作りました。


笹竹が本物でちょっと大きかったので、子供達からは、持って帰れる?持って帰っていいの?と聞かれました。


渡した材料は、折り紙は大小、短冊、こより、笹竹で、網かざり、貝かざり、星かざり、吹き流しを作ります。


それぞれの飾りは、折ってから、お母さんにガイドラインを引いてもらって、線に沿ってハサミで切ります。


広げてのりでくっつけていくと長くなります。


小さい子達は、簡単な飾りを作りました。


お母さんに折り紙を切ってもらい、輪っかや三角をのりでつなげていきます。出来ると嬉しくてニコニコでした。


小学生のお兄ちゃんがお手伝いで参加してくれました。


子供達はできた飾りをお母さんに見せて、嬉しそうです。


色とりどりキラキラの飾りがたくさんできたので、短冊に願い事を書いて、飾りにこよりをつけました。


笹への飾り付けも、どこにつけようかと考えたり、椅子や机に乗って高い所も付けて、楽しそうでした。


こよりは、紐より結びやすいので、子供達もだんだん慣れてきて、大きい子供達は、一人でできるようになりました。


完成した笹飾りを持って帰る時、大きくても軽い笹竹なので、子供達が持てて楽しそうに帰っていきました。


笹飾りは、天に願いを届けたり、災いから守る飾りとして、作られてきたので、それぞれの家で飾って幸せが舞い込むといいですね。