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e.Aroma&Yoga

6月におすすめの精油

2020.06.08 08:50

こんにちは。

季節は初夏ですね。


梅雨の時期に入りますが、コロナっちはどうなるのか未だに終息つかずです。

新しい生活習慣など提案されて、少しずつですが変化が見えてきました。

まだまだ長いトンネルですが、縛られ過ぎず、自由すぎず、上手に楽しみながら過ごしていきたいですね。


さて、6月におすすめの精油ですが

『ローズマリー・シネオール精油』です


6月は、梅雨ということもあり、体に余分な水分が溜まります。

その余分な水分が体調不良の原因ですね。

むくみ、体が重い、頭痛、めまい、関節痛、食欲不振、消化不良などがあげられます。


雨が多いとなんとなくダルいとか、重たいとかあると思います。

呼吸もしにくかったり。


アーユルヴェーダ的には水(カパ)のエネルギーが強い為、火(ピッタ)のエネルギーを弱めてしまう為、消化不良や食欲不振を起こします。

火のエネルギーは体の中の熱を生み出します。消火は体内のエネルギーが燃えることで始まります。

脂肪燃焼と言いますしね。


なので、火のエネルギーを消さない為にも体内の余分な水分を体から排出することが大切です。


そんな時期にローズマリー・シネオール精油はとても良い働きをしてくれます。


頭痛を和らげたり、気分をスッキリさせてくれたり、集中力も高めてくれます。

また、血行促進、老廃物を排出を促してくれたりします。体の巡に作用が期待できるので、余分な水分を排出する手助けをしてくれます。


素晴らしい精油です!!


私は大好きですし、よくお世話になっています。

集中力が欲しい時や、頭がボーッとする時に必ず香りを楽しみます。

今も嗅いでます笑

あとは、気分転換でも使います。

体も心すごく疲れていたり、軽くなりたかったり、パーッと吹き飛ばしたい時に全身浴で、ローズマリー精油とマンダリン精油を

浴槽に数的垂らして芳香浴します。

これ、すっごくおすすめ!!

動きたくないのに、動かないといけない時とか復活させてくれます!!


話戻しますね笑


スキンケアとしても毛穴の引締め、ニキビ、吹き出物を防いでくれます。


それでは詳しくみていきましょう。

科名 シソ科

学名 Rosmarinus offcinalis ct. cineole(ロスマリヌス オフィキナリス シネオール)

主な産地 モロッコ、スペイン、チュニジア、フランス

抽出部位 葉と花

抽出方法 水蒸気蒸留法


上から順に説明していきます。

まず、学名。ご存知の方も多いと思いますが、生物に付けられる世界共通の名称です。ラテン語やギリシャ語になります。

産地は説明はいらないですね!

抽出部位と、方法は精油を採取する部分と、方法です。

今回もジュニパーと同様、水蒸気蒸留法です。

原料植物を釜に入れて水蒸気を吹き込んで加熱し、気化した芳香成分を冷やすと液体になり水と精油の二層になります。

ここで得られたのが精油になります。

ほとんどの植物がこの方法で精油が作られています。


さて、次は少し成分をみていきます。

主な成分はカンファー、1,8シネオール、α-ピネン、ボルネオール。

今回も??だと思いますが、この成分たちが精油の香り、特徴、作用をきめています。

ローズマリーの特徴1,8シネオール。去痰、抗血栓、脂肪溶解作用があります。

α-ピネンは抗菌、抗ウイルス、うっ滞除去、血流促進、免疫強化などの作用があります。

カンファーは筋肉弛緩・賦活、昆虫忌避、免疫強化、鎮痛などの作用なります。

ボルネオールは強力な抗菌、抗ウイルス作用、免疫強化、血行促進作用があります。


落ち込み気味で、行動する気が起きない時の気分転換や、

脳に活力を与え、やる気を引き起こしてくれるそんな効果が期待できます。


毎回お伝えしますが、自然のモノなので必ずしも安全ばかりではありません。

使用ルールを守ってアロマテラピーを楽しんでいただければと思います。


おすすめは芳香浴、肌への塗布です。


ロールオンが使いやすいと思います!

こめかみにくるくるとつけたり、手首につけたり、鼻の下にチョンチョンとつけたり。

Office、勉強中、集中したい時に役立ちます。


アロマスプレーも良いですね!寝起きにニシュっとすれば目覚めスッキリ!とっても便利で使いやすいのでおすすすめです。


朝のシャワー時に足元に精油を1、2滴垂らしてみて下さい。

眠気も重たさも吹き飛んで、気持ち良い1日のスタートになります♪


ぜひ、ローズマリー・シネオール精油をお楽しみください!!