Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

Relarm

悩み別のツボ メリハリボディー1

2020.06.09 05:29

まだ梅雨にもなっていないと言うのに、連日夏日で、体が夏の暑さに慣れていなくて、体調を崩しやすい状態です。この暑さで冷房を入れてしまって、気付けば体が冷えてしまって、体調を崩してしまうことも…

冷房の設定温度には気をつけましょう。

また、今年はコロナで暑い中マスクを付けて出歩くことで、熱中症になってしまいやすい状態です。

日傘や水分補給をしっかり取るなど暑さ対策をしましょう。

<全身のむくみ>

人体の半分以上を占める水も、流れが滞ると体や顔のむくみの原因に。この状態を漢方医は「水毒」と言いますが、水の滞りは体を冷やして低体温にもしてしまうので、さまざまな不調を引き起こしかねません。辛い時だけでなく、日々温めておくことで、徐々に体が軽くなり、むくみにくくて太りにくい体質へと変わっていくことでしょう。


[水分](すいぶん)

水分の代謝を促進させるなら、おへその1㎝ほど上(写真の赤い点)に熱刺激(ドライヤーお灸)をしてみましょう。

水を分けるという文字どおり、水の代謝をコントロールするツボです。体の中の余分な水分を排出させることで、むくみが解消されやすくなります。

[偏歴](へんれき)

特に手脚のむくみが気になるなら、手の指を開いた時に手の甲側の手首の親指側に出来るくぼみから、腕をL字に曲げた時に出来る横ジワの外側の端を結んだ線上で、くぼみの下に小指から人差し指までの4本を横にあて、人差し指の外側あたり(写真の赤い点)を熱刺激をあたえてみましょう。

水分代謝を促進するツボです。余分な水分を排出することで手脚をすっきり軽くすることが期待できます。


[陰陵泉](いんりょうせん)

特に下半身のむくみが気になるなら、むこうずねの内側で、親指で内くるぶしからすねにそってたどり上げていくと、ひざの下で指が止まるところ(写真の赤い点)、強く押すと鈍い痛みを感じる。その部分を熱刺激をあたえてみましょう。

水分代謝障害による症状に効果的なツボです。日常的に重だるい感じがある人は、日々、ここを刺激すると良いでしょう。


[百会](ひゃくえ)

全身の巡りを促進させるなら、頭のてっぺんのほぼ真ん中。左右の耳に親指を入れて両手で頭を抱えるようにしたとき、中指の先同士が合わさる場所(写真の赤い点)、強く押すと鈍い痛みを感じるところ。

全身のバランスを調整する万能ツボです。

血液とともに水分の巡りも促進します。