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「タイミングと勢い」って。。

2020.06.10 08:45

梅雨入りしましたね。

雨の日はわりと好きなわたしです。


頑張らなくていい感じがすき。

今日は雨だし、、みたいな言い訳したり。ウフ

雨上がりは空気も綺麗になるし♪






今日はちょっと結婚について書いてみようかなと。





超めんどくさい女だったわたしは、この特殊な感性も手伝って、これまで色々生きにくい人生でした。結婚後には絵に描いたように痛い目に合いました。

ええ、魂視点で俯瞰すれば自作自演だったと、いまでは自覚しているわたしです、はい。一定の学びが進み浄化したために、あの場所に戻れなくなりました。ありがたいことです。ひとつカルマを手放せたのですから。1ポイントげっと。




さて、むかーしむかし、ピチピチの若者だったころ、ふと会社の上司に尋ねました。

ご結婚されたきっかけはなんですか?と。



その頃同期の女の子たちは、いそいそと彼を作り結婚していってました。そういう時代でした。わたしにも彼がいたのですが、諸事情あってなかなか結婚できなかったのです。


わたし的には、両親のケンカが絶えない家で育ったせいか、幸せな結婚生活というものは非常に想像しにくかった。ですから、できないならできないで、しかたないなーくらいに半分諦めた感がありました。休職して留学し、キャリアを積みたいとも考えていました。



で、ふつふつしていた時に、ちょうど自分の親くらいのご年齢の上司に、さっきの質問をしました。



すると、お一人は


「タイミングと勢いやな」

と、ひとこと。 


もうお一方別の方は、笑いながら

「君、誰と結婚してもそんな変わらんで」

と、ひとこと。

は?それだけですか?そんなものなんですか?と、、当時のわたしには参考には全然ならなかったけど、やたらと印象に残るひとことをそれぞれから頂いたのでした。そう言われても、、、ねー。




で、いま。


もし、ひとから何故結婚したの?と聞かれたらやっぱり、「タイミングと勢い」と、即答しそうな自分がいます(笑)さすがに、誰と結婚しても、、とまでは思わないけど。。いや、でもそれに近い気もするな、ワハハ



何故そう思うかには理由があります。




出会いってやっぱり後ろから仕組まれることが往々にしてあるし。どんなに好きでもなかなか互いのタイミングが合わないことって、残念だけどあります。そうかと思えば、そこまで気乗りしていなかったのにトントン拍子に結婚話が進んでしまった、、なんてこともでてくるのです。



魂視点でみるとそれは、最適な学びの相手見ーつけた、ということになりそうです。そんなとき、ビビっときたり、あの人のことがなんか気になる、ようです。




うまく話が運ばないとき、焦りからなんとか相手を説き伏せようとしたり、親を説得したりして、あの手この手で結婚にいたる場合もあるでしょう。後ろがなんとか止めようとしてもそこは、本人の自由意思が優先されますから、、、後ろはため息をつきながら、そっと見守るしかありません。どうしても学びたいなら頑張ってみなさいと、見ていてくれるのです。有難いやら切ないやら。



それでも、、やはりあの時、この人と縁が結ばれるようになっていたのだな、と、後々何年も経ってから気づく場合があります。やっぱり結婚することになってたんだなぁと。後ろの采配って。。



過去世からの魂のご縁で、入れ替わり立ち替わり配役を替えつつ、互いに学び合う仲間でもあります。魂の成長のための仕組みです。家族であれ、友達であれ、ご縁のないひととは、出会うことさえないのです。

ところで、お付き合いされてるなら、ご自身の感情により一層正直に素直になることをおすすめしたいと思います。どうしてもお相手しか目に入らなくなってくるのですが、ここは一息いれて、ご自分の方に向き直ってください。ご自身の声を漏らさず聞いてあげてください。


なんか気になることがあるなら、遠慮せずお相手に聞いてみることです。「聞きたいことがあるんだけど、、いい?」と。ここは勇気です。



できるだけクリアにしておかれるに限ります。ご自身だけが我慢すればなんとか、、、なりません。

生理的なこと、お金のこと、食事の好みなどなど。そんなベーシックなことが話し合えるって本当に安心です。


とはいえ、



恋は盲目といいますし、、出会ってしまったら、それこそタイミングと勢いで、えーいと結婚までいくひとはいきます。




ここから先は魂の修行スタートですね♡ウフ




ちなみに我が家は、、アンティーク家具のように傷やシミがいい味わいを出してきました(笑)いやはや勉強になります。



あー、、こんどのWSで、こんなお話もしようかしら、楽しみ〜♪






Thank you for reading my blog.


Sofie KT.