Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

The existence of a soul

今の大変な経験さえも、神様の手の中のプラン

2020.06.10 01:00

☆毎日 スピリチュアルなヒーリング効果・前向きになれる思考のつくりかたなどの記事を毎日 夜22時 に更新しています。読者登録・フォローをお願いします☆

「本当にもうどうにもならなくて状況変えたくて離婚を考えている」「なんか上手く行かなくて、悲しくて寂しい気持ちでいっぱい」「誰かに理解して欲しい今のつらすぎる環境・・・」基本頑張りすぎてしまって空回りしてしまっている女性や妻・母親に読んで欲しい記事です。


子供の事でたくさん忙しいのに、お母さんとしてよく頑張ってるアナタはすごい✨✨

仕事がある主婦でも、主婦も頑張る女性!仕事も頑張る女性!お母さんも頑張る女性!

もう十分頑張ってるよ!というか頑張り過ぎてるよ😊✨頑張ってるのに、反応してくれない旦那、イライラするし、悲しいし、寂しいし、自分のココロが折れる手前だよね。本当によ〜く私にはわかる。わたしには、あなたがどれだけ精一杯生きているかわかる✨だから、そんな自分を自分で認めてあげよう❤そして自分自身にハグして、深呼吸して誰も理解してくれなくても、私自身が一番あなたの事をよく理解しているよ😊と語りかけてあげよう☆




私も今でこそ、夫婦・家庭円満な女性になりたい〜✨という様な気持ちをこめたブログを毎日更新していますが、今まで夫婦として9年目で以前の家庭内の問題がひどい時期を経験して、普段ポジティブと言われ続けた私でさえ「もう居なくなっちゃおうかな😭」と思った毎日を過ごしてきた女性の1人です。過去に何度も、人生を変える夢をみて何度も離婚に踏み切ろうと考えたことか・・・。ちなみに過去の問題がしりたい方はこちらからどうぞ↓

沢山の経験を分かち合ってきた、わたしと夫ですが今回は、何故離婚に踏み切らなかったのか。という自分について深ぼっていきたいとおもいます。わたし自身「家庭で苦労した」という経験を通して「家庭」というカテゴリーを通して内なる自己の目覚めにふれる事が出来たので、話したくない苦い思い出は実は箱を開けると素晴らしい経験だったということを、何度も経験しているので、そこにある共通点とは、どんな点であったかを、再度思い起こして結びつけたいと思います。



なぜ当時のわたしは離婚という選択肢を選ばなかったのか?

上記の記事でもあるようにわたしたちの家庭には2000万以上の借金があり、その上わたしたち家族には、資産を作るために借金を背負ったわけではなく主人の「ギャンブル依存症」という病気が背景にあっての借金なので資産も何もない状態です。でもそんな状態でも、子供をおいて海外から日本へ帰る選択肢はあったはずなのに、約8年もの間、わたしは何度も離婚したい!という気持ちに直面しては、離婚をしなかった人間でした。その背景にはこんな気持ちが大きく働いていたのもよ〜く覚えています。


離婚したらどうなっちゃうんだろう。

借金ばかり作る旦那に飽き飽きして絶望を感じていた私が一番に考えたときに離婚という決断を取らなかった本当の理由

他人の目が気になる。海外に嫁いで「ほらね。やっぱりね!」という目で見られるのが怖い


子供を連れて帰れないと思い込んでしまう恐怖


30代手前の私子供を連れて実家に帰ってどうすんだ。


このカナダの環境も満足いかないが、実家に住むのも嫌だ。そしてシングルマザーになるのは、自分のエベレスト級のプライドが許さない


というふうに自分が自分の高すぎる理想どおりに生きられないがために、自分自身で首を締めているんだよね✨本当に地獄だったなぁと思わずにはいられない😊✨

でも、私はわたし自身に価値の在る存在なんだよ✨

と気がついてから、気持ちがこういったふうに変化しました。


私が自分自身に価値在る存在だと思えた最初の一歩

・自分のシェアした経験が、他人の助けになっているとき を何度も経験したからでした。


そして、こういう風に考えがかわったよ


離婚という負のエネルギーしか生み出さない物事、

資産にもらならない価値のないものに、人生の時間も労働力も掛けたくない


他人の目は自分が生み出した妄想!帰りたかったら帰国すればいいし、わたしは何をするにでも、パートナーや同居している家族にも縛られていない、ましてや実家の父母にも縛れていない!誰にも縛られていない自由の選択肢は、今この瞬間にある😊


今まで考えてった離婚したらあれしよう!子供が成長したら、あれをやろう!

の概念がなくなった。これは、一番わたしに良い効果をもたらせてくれた、考え方の一つです。無意識の先延ばしは、なんの結果も生まれないから前進もしないし、後進もない。という事に ようやく 気がついた私


こういった振り返りをすると今までは本当に、他人に認められたかったんだね✨本当によく頑張ったわたし✨実は、このポジティブリストになってから、行動をおこした事があって、海外の日本の大使館に電話して、DVシェルター(ご相談局)に電話して相談に乗ってもらったこともありました笑


何をやるにでも、確信してから行動したかった私は、いつも行動出来ないルーティンの中生きていかたら満たされなかったのかぁ。と今は理解できます✨


人間、人から必要とされると本当に変われると思うし、わたしが私にフォーカスする事によって、今までどう頑張っても私自身の力では変えられなかった主人のうつ病や、依存行動が、本当に少なくなって来ている。と感じます。酷いときなんかは、毎晩当てつけのように酒飲んでた旦那だったけど、今は、目に見えて回復しているのがわかる✨✨。




この記事で言いたいことは「夫婦であっても適度な距離感」が必要!夫婦内の適度な距離感が、夫婦関係の質を上げるし、「寂しい〜」とか「主人はいつもこうしてくれない」とかでは、ずっと変わらないんだなぁ。と いうことですね✨