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東京下北沢のアーユルヴェーダプライベートサロン Aditi

なぜ甘いものを好むのか?

2020.06.10 04:09

ケーキ🍰、クッキー🍪、チョコレート🍫

私の大好きなものばっかりです。

自粛太りなんて言葉も良く耳にしますが、おうち時間が増えると、いけないなと思いつつついつい手が伸びてしまいます。


では、甘いもの=悪なのでしょうか?

甘いものの取りすぎは肥満に直結し、様々な生活習慣病を引き起こします。←これはもちろん悪です。

でも、甘いものは疲れた時の栄養剤になります。←これは良いことのはず

アーユルヴェーダでいうと甘味はヴァータを下げて整えてくれます。

幸せホルモンと言われるドーパミンやセロトニンが出て、心が満たされます。

もちろん、こういう良い効果はたくさんあり、甘味は水+地でできていて、体を構成するのに欠かせない物です。


では、なぜ悪者なのか?

ここでの悪者はとりすぎることと、精製されていることです。


まずは取りすぎ‼️アーユルヴェーダでは全てのバランスが大切です。甘いものと言うと、砂糖、お米、サツマイモ、人参、はちみつなど色々思い浮かべると思います。どんなに体に良い食材でも食べ過ぎはNGです。様々な食材、6つの味のバランスを考えていきましょう。


もう一つは精製されている‼️

アーユルヴェーダでいうと一番良い食材は新鮮であり、そのままであることです。

そういう食材はプラーナというエネルギーに満ちています。

加工食品や冷凍食品、缶詰などと同様に、精製するということは、たくさんの工程を行うことでプラーナが全くなくなってしまった状態です。

アーユルヴェーダでは食べるものからエネルギーを得ていると考えるので、できるだけ多くのプラーナが含まれたものを選択する必要があります。


また、砂糖には依存性もあると言われています。幸せホルモンが出て、心が満たされるので、また食べたくなってしまうのです。

・甘いものを食べないと落ち着かなく、我慢しているとイライラする。

・ストレスを感じると甘いものが食べたくて仕方なくなる。

・チョコレートや飴などを常備していて、しょっちゅう食べている。

・妙に疲れやすく、甘いものを食べると元気になる。

・短時間の労働でも、めまいや立ちくらみがある。

このような症状がある人は、依存している可能性があるので、注意です!

お菓子だけでなく、ジュースやスポーツ飲料、加工食品には思っている以上に砂糖が入っています。これらの摂取量にも目を向けてみてください。

自然な甘みを適度に取ることが大切です。


適量の甘味は、活力・免疫力・至福を増やします。

少なすぎると、不安や恐れが高まる、心が不安定になる、肉体の衰弱などか起こります。


穀物や芋類などにはたくさんの甘味が含ませています。

良く噛んで味わって食べてみると、満足感が得られ、食事と別に甘いものを取らなくても平気になってきます。

甘いものが食べたくなったら、最近はデーツを食べるようにしています。

砂糖じゃなくても、色々美味しいものはあるなと感じれるようになりました。


是非みなさんも甘いもの、何でどのくらいとったら良いのか考えてみてください。



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