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オレンジのブログ(大阪で就活支援)

面接もESも、意図が大事。

2016.05.23 12:53

面接もESも、意図が大事。

コラっぽOBに、外大生の方がいます。彼は就活の際は、交換留学をアピールしていました。

大学から指定された交換留学に必要な条件をクリアしたこと、交換留学時代について、伝えたい内容を整理し、ESを書いていましたね。

いかに大変かをシチュエーションの部分で書き、頭の良さや実行力のアピールをしていました。

その大学の場合、交換留学をするために、ほぼ、単位は優でなくてはいけないこと。


留学時代に、どんなやりとりや苦労があったのか。

どんな人と会い、自分はどんな努力をしたのか。

を伝えていました。

彼は伝え方がうまく、留学するまでの努力、留学中の努力、帰国後の努力を

努力したというフレーズ

を使わずに、

コレコレしました

と具体的に書いていました。

そもそも、彼が表現したかった内容は努力家であること、頭もキレるということです。

金融志望だった彼なりの戦略ですね。

彼はESや面接で、相手に

何をイメージしてもらいたいかを

事前にシミュレーション

していました。

まとめ

ESや面接は、このように意図をもって

伝えたい内容、印象を

アピールくださいね。

ESを書くときは、わざと長めに

かき、制限字数を気にしながら

削るだけだけ削って

必要なフレーズなどをあとから

加えて調整が

オススメです。