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不登校の時期に救われた言葉とは?

2020.06.11 05:01

先日娘の塾のオンライン面談でした。

主人もたまたま早く帰宅したので、

一緒にお話を伺いました。


次女が通っている塾は、

長女が小学校5年生の頃から通っているので

先生とも長いお付き合いです。


長女が中学生の不登校の時期にも

本当にお世話になった先生達なんです。


学校に行けない時も

昼間、他の生徒が授業に来る時間よりも

早い時間に、勉強をみていただいたこともありました。


過去に不登校だった子の進路後のことや

比較的受け入れてくれやすい学校なども

親身に相談に乗っていただきました。


そして、不登校の時期は

本人も気持ちの揺れが大きくて

「学校行く」とか「行かない」とか、

「少しは、親の気持ちも考えてよーーーー!」

と思う気持ちは裏切られ、

次から次へ

困った悩ましいことを言ってくる娘に

私の心は疲れ果てていました~


そんな時、塾の先生は、疲れ果てた私達の心を察して

主人の携帯電話に連絡をして、その都度

励ましのお言葉を掛けてくださいました。


その頃、娘は学校の先生からの

電話も嫌がっていました。


塾の先生には、そのことを伝えてはいませんが、

経験から子ども心を読んでの

娘への気遣いが、とてもありがたかったのです。


そして、何よりも嬉しかったのは

どんな状況になっても

「○○ちゃんなら大丈夫!

 自分で気持ちに区切りを必ずつけて動き出しますよ!」

 という娘を信じてくれていることでした。


親が信じていないと、

子どもはこの先どうすることもできないだろう?

と思っていても、

不登校の時期は、本当に今までの経験値を超える

考えられない程の胸が締め付けられる

悲しみ・不安・心配が押し寄せてきて

信じたいと思っても、本当に大丈夫だろうか?

と疑問が常にありました。


だからこそ、身内以外の第三者の方の

「大丈夫!」の言葉に救われました。


『勇気を持ってわからない未来を

 娘を信じることが出来ました!』


家族だけでは、どうしても限界があります。


本人もしんどいけど、家族も本当にしんどい・・・

だからこそ、ご家族のサポートがとても大切です。


お子様の問題改善のためにも

まずは、お母さん自身の気持ちに

フォーカスしてみませんか?


数年前、長女の高校合格報告に塾に行った時は

まだ、不安・心配が残っていました。


それから、数年後の今

充実した幸せの日々を過ごしています。


私達家族もすんなりと今の幸せを

手に入れた訳ではありません。


私自身に向き合い・自分を知ることで

やっと娘の気持ちに真剣に

向き合えるようになりました。


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