アロマは実践してナンボです
どうすれば精油を使いこなせるようになりますか?
使って、使って、使いまくる!!
これに尽きます。
どんな立派な参考書を買おうと
どんな資格を取ろうと
どんな試験に合格しようと
見た。読んだ。聞いた。
それだけではアロマのことはぜーったいに理解できません。
だから葉音のアドバイザーコースでも
実習の時間は大事にしています。
葉音のアロマアドバイザーコースは
精油60種(約1ミリ)のトライアルキットつき。
授業後にご自宅で香りの復習をしたり
ご自分でいろいろ試してみたり
自由に実践することができます。
いろんな情報がすぐに手に入る時代。
アロマのお役立ち情報なんかも
検索すれば山ほど出てきます。
ご自分の好きな精油を何本かそろえて
香りを楽しんだり
獲得したお役立ち情報を実践したり。
そうしているうちに
もっとほかの精油も欲しくなってくるし
もう少し難しいクラフトにも挑戦したくなるかも。
こうしてどんどんアロマが使えるようになってくるんです。
じゃあ、わざわざスクールに行かなくてもいいのか
というと、そんなこともありません。
アロマスクールで学ぶこと
★確かな品質のものを安全に使えるようになる
★必要な場面で必要な精油を選べるようになる
精油はナマモノです。
お野菜を選ぶのとおなじです。
産地はどこか。
無農薬か。
きちんと品質管理されたものか。
新鮮か。
安心して使っても良い精油なのかを判断できることは
アロマの基本。
まずはここからスタートします。
精油には
メジャーなもの、マイナーなもの、マニアックなもの
100種類以上のものがあり
それぞれ持っている特性が違います。
どんな香りの成分(芳香成分)がどんな作用を持つのかを知っていると
こういう場合はどの精油が有効か・・・・
精油の選択がしやすくなります。
精油にはお薬と同じような作用を持つものもあります。
刺激が強く、人によっては使用が禁止されるものもあります。
そんなことも芳香成分の特性を知っていれば
あらかじめトラブルを避けることができますよね。
アロマ歴8年。
いろんなメーカーの精油、レシピ、クラフト
わたしなりにアロマと向き合ってまいりました。
実践したからわかったこと。
体感したから言えること。
自らを検体に数々の人体実験マークから学んだ生のアロマを
お伝えします。
わたし自身もまだまだ勉強中。
一緒に学びを深めてみませんか?