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nuï

落ち込む日

2020.06.11 11:12

好調な時もあればもちろん不調もあるわけで。


不調の時は身体も鉛のように重くなりご飯を食べる元気もないし眠れなくなる。


その不調を超えると今までの好調よりさらに上の好調が待っている。


本を読むときにかけている眼鏡のようなものだろうか。


日々使っていると知らず知らずのうちに手垢やら埃やらが付いて視界が淀んでくる。


なんだか見えにくいぞ、という不調に気付くも見えにくいまま使っていたので目が疲れてしまいしばらくそのまま、気が向いて拭いてみたらあらまぁこんなに快適なのね、といった具合。


気分が落ちると好きな花を飾る。


一昨日の私の夕食。

家族の食事を作ったら力尽きて食べる気力もなくアイスだけになった。


食べたくない時は無理に食べない。

2日間休みがあったので日中の暑い時間に飲もうと水出しのアイスコーヒーを仕込んでおいた。


大好きなケニアのコーヒー。



冷蔵庫で12時間ほどじっくり抽出する。


柑橘類を思わせる爽やかな酸味があるのでうんと暑いときはオレンジをスライスして浮かせたりグレープフルーツのジュースで割るのもさっぱり美味しい。


酸味があるのにミルクを入れると化学反応が起きるかの如くミルクのコクが濃厚になりリッチな口当たりになる。


今日の夕食はミルクをたっぷり入れたカフェオレとチョコレイト。

(家族の夕食は作りましたが私だけこっそり)

爽やかといえば。

この本もどこまで爽やかで瑞々しく清らかな心持ちになる作品だった。


もうちょっとくらい色っぽい場面があってくれたならいいのになぁというのが本音だけど。


この人のそういう場面の書き方は欲望と神聖さの絶妙なバランスが素晴らしくて好きなのだ。


今日は雨だった。


昨日は雨をイメージしたモビールを作った。


針仕事の前のウォーミングアップにちょっとしたものを作るのだけど気分が落ちてるときにはお客様の手に渡るものは作らない。


そういう波動が入ってしまうといけないから。


明日はコーヒー屋さんの勤務なので明後日はまた清らかなで晴れやかな心で針を持ちます。


今日も読んでくださってありがとうございました。