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■風変わりなクランキングスタイル①

2020.08.07 06:52

「クランカー」と呼ばれる方には色んなスタイルがあると思います

はたから見れば僕も「クランカー」と呼ばれる人種だと思います( ˘ ³˘)

今回はそんな自分のクランキングについて考えてみましょう


※あくまでもこれは個人の感想であり効果・効能を示すものではありませんw

前にもこのネタは書いた事はありますが、年々アップロード出来てるかを自分自身で確認する為の「忘備録」みたいなもんですからクレームも苦情も一切受け付けません(^ω^)


では、本題に入りましょうか( ・∀・)つ


少し変なスタイルでクランキングしているので散々書き散らかしていた「PEライン」について書く事から始めます


またかよ…www


そんな声が聞こえそうですが聞こえな〜いwww


PE+リーダーって普通ならクランキングにはそれほど向かないシステムだと思います

特にシャロークランキングにね(*З*)

まずそもそも何故PEを使うのか?

これにはいくつか理由があります


①絶対的な感度
②リーダーの太さや素材・長さの自由度
③細さに対する直線強度
④そもそもメインラインでフロロを使うのが嫌い
⑤このラインシステムに体が慣れてしまったからw


①に関しては…

琵琶湖はウイードレイクで何種類ものウイードがあります

場所によってはウイードが複数種混じって発育してる場所もあるのでそのウイード毎の違いを感じたいというのがあります

もちろんロックエリアを舐めるように攻める時は岩の起伏ひとつひとつをリトリーブしながらイメージ出来るまで感じたいんです

それとお魚がルアーの背後についた時の水量の変化や水の流れの変化を出来る限り知りたいのでPE+カーボンハンドルは最適ではないかな、と

特にこの「水流」というのは僕の中ではかなりキーポイントになるのでそれが自分のわかる限界まで伝わって欲しいんです


②に関しては…

使いたいルアー・ポイント・通したいレンジに合わせてリーダーを変えれるというのはかなりメリットがあります

状況が刻一刻と変わってくるフィールドで臨機応変に対応する為のシステムです

「え?リーダーだけでそんなに変わるの?」

って思われがちですが…


全然変わります


例えば極端な例だと、ナイロン14Lbを1ヒロで使うかフロロ20Lbを4ヒロ使うかではクランクを通すレンジや障害物の当たり方の違い、手に伝わる感触まで全く違ってきます

だから状況にアジャストさせれるように現場にはフロロ14〜20Lbとナイロン16〜20Lbを各30mずつ小分けにしてリーダーを常に持ち込みます


結構かさばるけど…(*З*)


自宅で基本になるフロロ16Lbを4ヒロしっかり組んで現場に着いてフィールドチェックして「違うかな?」と思ったらすぐにリーダーを組み替えるようにしています

自由が効きにくいウエーディングしてる最中でも違うと思えば組み替えます

10g前後〜1オンスクラスのクランクを使うメインパターンで組む時は多少神経質くらいでもちょうどいいくらいと思っています

ちなみにリーダーの太さの目安はメインラインの4倍とよく言いますがバスフィッシングなら倍くらいにしておけばいいんじゃないかな?

PE2号ならリーダーは4号、16Lbみたいな感じで…


あとは臨機応変に対応する、と( ˘ ³˘)


絶対的なルールがあるワケじゃないからね

詳しくはネットで探せば色々書かれているので興味のある方は調べてみて下さい(他力本願w)


③に関しては…

やっぱりPEの最大の利点かな?

強度が高いのに細いので飛距離も稼げるというのはアングラー側のメリットの方が際立つのではないでしょうか?


あんまり遠投はしないけどwww


特に琵琶湖では夏場ウイードに潜られたりする事も多々あるから強度は欲しい

でもラインが太くなると沖にピンでフワフワしてるウイードパッチまで微妙に届かない…

こんな事もありがちなので強引にでもウイードごと引っこ抜いてくる為の選択でもあります

乱暴に言うなら愛用してるPEの売り文句の「例え竿が折れても糸を手繰ってでも掛けたお魚はキャッチする」と自信が持てるのは安心感も持てますしね(^ω^)


④に関しては…

メインラインとしてフロロを使うのが苦手なんです…

あのもちゃっとした感じが…( ˘•ω•˘ )


※個人の感想であり効果・効能を示すものではありませんwww


最後に⑤に関しては…

もうこのラインシステムを使い始めて6年は経ってると思います

最初はクランキングに慣れていなかったから感度を補強する意味合いでPEを使い始めたのですが使えば使う程PEのメリットが際立ってきて今では手放せなくなりました( ˘ ³˘)

0.8号から3号まで買い漁って試してみて今のラインシステムになりましたが、今更このメリットを捨ててまでフロロやナイロンには戻れないよ…( ˘•ω•˘ )


ただこのラインシステムを組む際にタックルとのバランスをよく考えないとバラしやフックアウトが多発したりトラブルが多くなったりする事もあります

運用する時は自分のタックルとの相性をみてあげて下さい


決して「誰にでも使いやすくてバッチリ合います!」ってシステムではないです


そしてPEとリーダーの結束は自分が組みやすい結束で構わないので焦らずしっかり組むのが大事です

僕は摩擦系ノットのFGノットをちょっと手を加えて結束していますがもう何年もスッポ抜けはないです


豆知識ですが初めてノットを組んで覚える時はナイロンでやった方がいいですよ(^ω^)


特に僕が好んで使うような硬いフロロは結束に慣れていないとノット馴染みが極端に悪いからしっかり結束出来ない事が多々あります

慣れないうちは結束が決まらなすぎて何度もキレそうになってましたwww

逆にナイロンは柔らかくてしっかり締め込めるので「締め込めたか」がわかりやすいから結束の練習して覚える時はナイロンをオススメします(๑´∀`)

それと結束の最後に火でコブを作る方がいますがよっぽど上手くやらないとライン強度自体が落ちてしまうので気を付けましょう( ˘•ω•˘ )


それとPEラインを使う時は必ず1投目は軽ーく捨てキャストをしてラインに水を含ませて摩擦熱が起きないようにして下さい

これをやらずに1投目からフルキャストすると「いきなり高切れ…」なんて事もあるので…Σ(゜д゜lll)


ちなみにハンドルを握る指ですが、任意の水深まで潜らせた後のリトリーブ時は軽く添える程度で握り込む事はしません

例えばリップラップで強く当たった時に指が外れてしまうくらい軽く添える

この方が水流の変化を指先で感じる事が出来ます

これはシーバスでシンペンの釣りをやり込んだ時に覚えたんだよねー(๑´∀`)

しっかりハンドルを握り込むのはお魚掛けた時くらいです


ヤバイ、長くなりすぎた…


さて、次は一体どんなクランキングをしているかという事ですがまだまだ続きそうだから次回に持ち越しで(・∀・)