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きゃんべる in Denmark

微妙なマスクのその後の話

2020.06.14 13:10

 前回の記事を、アメブロのアメトピに取り上げていただいたようで、

どうもありがとうございます。


 見たことのない桁違いのアクセス数でびっくりしました。

これも微妙なマスクのおかげです。


 初めてのことだったので、トピックスの画面を

スクリーンショットに収めておきました。

(浮かれすぎやろ。)

 

 うれしはずかし、という気持ちとともに、なんなら怖くなってしまいました。

そんなたくさんの人々に目の触れるなんて…。と。

(ブログをするってそういうことなんですがね。)


 地味に気まぐれに更新しているこのブログですが、

たくさんの人に訪れていただき、ありがとうございます。。

これからもぼちぼち、やっていきますのでよろしくお願いいたします。




 さて、そのマスクの続きなのですが、

ここからは通常モードで書きます。


 マスクは、町の名前のロゴさえなければ、使うのになあ、と思うのだが、

夫は一目見て、いらんと言い、フランスの両親にあげようかと言っている。

フランスでうちの町知ってる人誰もおらんやろし、と。

そして玄関に封筒ごとしばらく置き去りにされていた。



 実は、マスク、フィルターとともに、手作りマスク用のフィルターの

引換券が同封されていて、おととい役所に引換えに行った。

どうせなら、全部まとめて同封してくれたらいいのに、と思うのだけど、

これも謎だ。


 娘のポリオの予防接種が済んだという証明書も役所に提出しなければいけなくて、

役所がコロナのせいでしばらく開いていなかったこともあり、

それもついでに提出しようと思った。


 うちの町の(一応)目抜き通りは、車道をはさんで両側に歩行者用道路があるが、

(普通あるか。)

現在、コロナ感染対策のため、一方通行になっている。(説明ヘタ)


 図解 ↓


 絵もヘタやった。


 一応、人同士が至近距離ですれ違わないように、という対策だが、

実際あんまりみんな気にしていない感じだった。


 役所でも、一方通行になるように整備されていて、

入口でも列を作るとき、間隔を空けるように指示がされていた。

もちろんアルコール消毒液も用意してあった。


 待っている間にどう言うか翻訳しておこうと思っていたが、

その前に順番が来てしまい、

無言で引換券を見せ、もごもごしていると

こいつオランダ語あかんわ、とわかってしまい、

「Three?」

と聞かれ、結局英語でやりとりしてもらった。(ほんまにすいません。)


 かなりの数、フィルターの引換えに来ていたみたいだけど、

やっぱり、役所の人含め、青いマスクをしている人を、

見かけなかった。マスク自体している人あんまりおらん。

そして果たしてみんなマスクを作るのか??


(開けてみたところ。フィルターを入れられるようになっている。

両面同じ生地だから、縫い目を気にしなければ、こっちを表にして使ったら

ロゴ問題は解決するかもしれない。)


 もらったフィルターはフェルトみたいな感じで、医療用規格までは達しないけど、

最高レベルの保護機能があるよ、というようなことが書いてあった。


 同じベルギーでも地域によって、色や配布方法などが違うみたいで、

私は他のブロガーさんたちとマスクの話題で盛り上がれて楽しかった。


 そして、比較的迅速に、無料で配布されたマスクとフィルターを

なんだかんだありがたく思う。