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■風変わりなクランキングスタイル②

2020.08.08 13:29

さて、今回は前回に引き続きクランキングスタイルのお話(๑´∀`)

今回も前回に引き続きどエラい長くなってしまいそうだ…


あくまでもこれも個人の感想であり効果・効能を示すものではありませんw(*З*)


まず僕が行く釣り場は大きく分けて4パターンにわかれます


①琵琶湖でありがちな広大なフラット
②目に見えてもちゃもちゃウイードが生えてる場所
③リップラップエリア
④流れのある河川


大体ベースになるのはこんな感じかな?


①は沖のウイードパッチとか何か目に見える変化がなければあまり釣らないエリアです


それ以外はガッツリ釣りますwww


どのエリアで釣るにしてもまず各障害物にクランクを当てるか当てないか

もちろんどのスピードで巻くか

これひとつで釣果も確実に変わってきます

そこでチェックするのは足元にエビやザリガニ、小魚がいるかどうか、沖にアユボールがあるかを確認してみます

特にエビ情報は大事(゜∀゜)

こういうのがヒントになるからね(^ω^)


まずは障害物にクランクを当てないようにスローなリトリーブをして反応がなければ少しずつ当てていく

イメージとしてはボトムの5〜10cm上を通すようなイメージかな?


ちなみに少し話が脱線しますが…


このスローリトリーブというのはクランキングで考えたら多分かなり遅いです

7.1:1のギア比に102mmハンドルで状況にもよりますが1回転2〜5秒くらいの間なのでクランキングにしては破格の遅さだと思います

普通のプラ製クランクなら普通に浮き上がってくるスピードです

なので市販のクランクなら板オモリを貼ってかなりスローフローティング化しています

浮きすぎずシンキングにならずな、ユラ〜っとゆっくり浮く感じで(・∀・)


ってか、年々スロー巻きのスピードが遅くなっていってる気がする…w


そんな釣りに対応出来るようにヘルビンディは製作してるからね(^ω^)

次は障害物に当てないでミディアムリトリーブ

これで音沙汰がなくて初めて障害物に当てにいきます

でも最初からガッツリ当てるのではなくたまに触るように当てていくイメージ

これでもダメならしっかりと這わせにいきます!

ウイードなら突っ込ませてシェイクしますし、ロックエリアなら跳ねさせないように岩を舐めるようにトレースしていきます


あ、僕の得意なやつね(^ω^)


もちろん障害物がウイードかロックかによってクランクの操作は違ってきます

ウイードであればウイードに引っ掛けた時にプンっと外すハングオフは一切せずに軽くシェイクさせてやんわり外すようにしています

テキサスリグを操作するような感じでね(๑´∀`)

ちなみにウイードエリアメインで釣りをする時はリーダーはフロロ一択にしています

ナイロンの方がウイードに引っ掛けた時に確実に外しやすいのですが今のタックルシステムであれば伸びの少ないフロロの方が使い勝手が格段上になります

本来使いやすいはずのナイロンのデメリットが目立ってしまうんです

伸びの少ないフロロであれば敢えて少し強めに引っ掛けて長時間その場でシェイクする事が可能になり攻めの引き出しが増えるのでフロロ一択にしています

特に硬くて伸びにくいフロロをリーダーを好む僕にはこの選択がベストなんです


リップラップエリアの場合はとにかく蛇行させずに真っ直ぐ跳ねさせず岩から離さず舐めるようにリトリーブしています

ゴツゴツ当てるというよりも「やんわりとソロソローっと舐めるように」というのが正解かな?

あまりゴツゴツ音をさせないようにしてます

少し変化が欲しくて跳ねさせる時は意図的にロッドワークやハンドルワークで跳ねさせます

ちなみにどんなエリアで釣りをしていてもリトリーブしてる最中は目を瞑ってる事が割と多いです


ナイトゲームだと暗いから本気で寝そうになる事がたまにあるのは内緒の話(^ω^)


ハンドルに触れる指に神経を集中させながらクランクがどんな風に動いてるかを頭でイメージを描く

「ザリガニだったら岩をこんな風に動いてるだろうな」

とかイメージしてリトリーブスピードも合わせていきます

大体バイトがある時はこのイメージとリンクして「こんな感じこんな感じ♪」ってムフムフしてる時が多いような気がします

流れがある場所だと自然に流れにルアーが乗れてると思える時とかね(*´∀`*)

同じポイントでもただ漠然と巻いてるだけだと釣れない事もあるからね


釣果に繋げる為にイメージを描く事は意外に大事だと思いますよ( ゚∀゚)つ


そして流れのある場所

これは河川だけではなく湖でも流入河川があったり水の動きによって流れではなくてもヨレや大きい反転流やらが出来ます

こんなポイントの場合は…


いかに気持ちよく流れにルアーを乗せられるか
いかに水流の変化に気が付けるか


この2点に集約されてるんじゃないかな、と


クランクが流れに綺麗に同調してる時ってなかなかエクスタシー(゜∀゜)


上手く同調したり変化に当たるとハンドルを巻いてる指に伝わるのでその感覚を覚えておく事が大事

これがわからないとなかなか釣果が上がらないんだよね…( ˘•ω•˘ )

プラス、流れに対してアップクロスかダウンクロスか

それによってルアーの流し方やテンションのかけ方も変わってきます

これが流れのある場所での醍醐味よねー

僕は基本アップクロスで流していきます


リトリーブスピードは基本的にスロー→ミディアムの順番でローテーションさせています

プラス、そのポイントでリトリーブさせるトレースラインは大体4ラインくらいかな?

一番狙いたいラインは特定の理由がなければ一番最後に撃つようにしてるかな?


美味しい物は最後に食べるタイプなんでw(゜∀゜)


ちなみにファーストリトリーブする事はあまりありません


ファーストリトリーブでも釣れるだろうけどそれでは釣れないお魚を釣りたいんです

だから手返しは悪いですw

だからかどうかはわかりませんが僕の釣り方に季節はあまり関係ありません


やる事は年中一緒で代わり映えはないですw


なのでタックルボックスの中身も季節によってトップ系が増えるか減るかくらいで特に目新しさはありませんwww

ただその季節毎の地形や障害物に合わせて臨機応変に対応した釣りをしていくだけです


そんな僕の主戦場は大体水深1.5mくらいまでかな?

自分でリトリーブしながらイメージ出来るのがこれくらいの水深が限界なんでw(*З*)


水深5mなんて僕にとっては深海だよ…w


逆に言えば水深30cmでもお魚が入れる水深であれば躊躇なくクランクを撃ち込みます

特にナイトゲームであれば「まさかね…」と思う場所にもお魚は入り込んできますからね(^ω^)

びっくりするような場所で今まで散々お魚釣ってきたからねw

だから水たまりみたいな小場所でも当たり前のように撃ちますよー

あと明るくなってきた時間帯にエサを食べたそうなお魚の姿を見つければクランクを使ってサイトだってやります


こんな場所を撃っていくのでキャストの正確さは結構大事になるのでサミングは必須


夜だと正確にキャストするには慣れるまで少し難しいと思いますが月明かりがあったり目が慣れてくれば可能だとは思います

それに至近距離戦が多いので遠投する必要もそれ程ないですしね(๑´∀`)


遠投よりも正確さ


「夜ならどこに投げても大丈夫でしょー」なんて思ったら大間違い


警戒心の強いデカいお魚が岸近くに寄ってきてるナイトゲームだからこそ撃ちたい場所にイメージ通りルアーが入れられなければいいサイズのお魚を手にするのは確率がガクンと下がります

見えないからこそ一投を大事にしなきゃなんです

それにテキトーにキャストしてると見えてない分いらぬ根掛かりが増えちゃうしね…(*З*)

そうする為にはナイトゲーム慣れとタックルをどれだけ自分の体の一部に出来るかという所がとても大事だと思います




で、まだ続きます…