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151 漠然とした夢を持つのではなく計画を立てる

2016.05.24 21:08

世界中を旅したい、起業したい、外国語を話せるようになりたいなど、人はいろいろな夢を持っています。

あなたの夢はなんですか?

あなたはそれを本当に実現したいなら、漠然と夢見るだけでなく、計画することが必要です。

夢を「目標」に変えるのです。

自分の夢に時期を設定すること、それが夢を目標に変える第一歩です。

人の心は大局に向かっては動きません。

もっと現実的な特定の目標を決めたときに動き出すのです。

目標をうまく立てるための四つのコツ

⒈目標と願望の違い

幸福になること、金持ちになること、有名になること。それらは目標ではなく願望です。

願望は自分に起きればいいと願う漠然とした夢です。

目標とは、実現できる明確なイメージを持っています。

なぜなら自分が実現させようとするからです。

それには努力、勤勉、時間の有効な使い方が欠かせません。

⒉できるだけ細かく書き出す

目標を書き出すことは、自分に対する決意の第一歩。

書き出されたリストをみることは、それを現実に変える第一歩です。

できるだけ詳しく書くこと。締め切りをつけること。

正確であればあるほど意識がそちらに向かっていきます。

目標について詳しく書けば書くほど具体的なイメージが見えてきます。

⒊分類し、バランスをとる

人生の成功を手にする鍵の一つは、バランス感覚にあります。

目標をただ一つのカテゴリーい定めると視野が狭くなるのです。

それを避けるには目標をいくつかのカテゴリーに分類し、すばらしいバラエティを楽しむことだです。

そうすれば幅広い視点に立つことができ、目標のバランスをとることができます。

カテゴリーの例

・教育 ・仕事 ・収入 ・持ち物(欲しい物) ・家庭 ・遊びと冒険(したいこと) ・運動 ・個人の成長 ・学びたこと ・旅行(国内) ・旅行(海外)

⒋リストを定期的に見直し、書き直す

目標リストは、いつも目にとめることが大切です。少なくとも週に一度は。

目から入る言葉はメンタル・イメージとなります。

考えることが自分自身になり、自分自身がイメージになっていきます。

定期的に目標リストを思い描くことでますますその方向に動くようになります。

つまりターゲットに照準を合わせるようになるのです。

少なくとも年に一度は、例えば1月に目標リストを改定しましょう。

すでに書いた項目が目標でもなくなったときは、それを線で消さずに印をつけておくようにします。目標設定は進行形のプロセスなので、後でどう変わったかを確かめるようにしておくのです。

絶えず目標リストを見て必要なときは書き換えること。

そしてできるだけ多くイメージすることが大切です。

・目標は目的と方向性を与えてくれる

・目標は人生に意味を加えてくれる

・目標はチャレンジを促す

・目標は人生をより面白くする

・目標は報いの多い人生にしてくれる

・目標は人生をよりよくしてくれる