Pod cast series1-2 6月10日(土曜日)
SERIES1−2 幼少期の自分自身の生き方の癖と今の生き方の癖をしる
ポッドキャスト Ep2 about 20min.
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こんにちは、The Exsitance of a soul のぞみです。
今日はポッドキャスト・シリーズの第二回目の配信になります。
今回のシリーズのエピソードは、幼少期の生き方の癖と今の生き方の癖を知るということ。
私自身過去に今ままでどんな生き方の癖があったのか。というのを今回、深ぼっていきたいと思います。
私自身の幼少期からの癖っていうのは、結構何処に行っても社交的とか、明るいので、どこの輪でも入れるという風に今まで言われ続けてきたし、私自身もそういう風に自分は、こういう風な事が出来る人間だという風に思い込んでいたんですね。
小学校、中学校、高校、と小学校の頃に2〜3回の転校を経験しています。小学校1、2、3年生までは、小さな田舎町に住んでいました。そしてその隣町の少し大きな街へと移動しました。その時が小学校4年生の時でした。
小学校4年生の時に初めて転校を経験して、今まで幼稚園から一緒にいた友達もいないし、何だか、皆知らない人ばっかりだなぁ。ていう風に思っていた事もあったし、それより、わたしはいつも新しい環境に飛び込んでいくことが、すごく大好きな人間なので、新しい環境に飛び込んで1ヶ月、2ヶ月後に地元シックになるという事を何度か経験しています。
小学校4年生の時に小さい町から大きな街へと転校して、更にまた家が変わる引っ越しを経験し、小学校5、6年生からまた違う小学校へと転入しました。
そこの小学校に通っている時も、何か皆に合わせて自分のキャラクターに似てる人とくっついたなぁ。と今振り返ると思いますし、やっぱり「他人に認められて自分の価値が解る」ていう風に、幼少期の頃からずっとそういう生き方が身にしみていたし、小学校で10歳とか11歳の時とか、いつもイケイケグループの所に入る私がいました。そして後々後期になると、苦しくなって、そのグループから抜け出す。風な幼少期を過ごしました。
中学生になると、3年間は穏やかに同じ学校で過ごし、そこでも学校あるあるの派閥を経験した。わたしはイケイケグループに所属するも、本当に私がしたい事は、オタクという分類になってしまうから、ずっと出来なかったし、他人の目を気にしすぎて、本当はオタクに走っていきたい自分がいるのに、それも出来なかったなぁ。と思います。
高校になってからは、生き方が少し自由になりました。
高校を入学する時に、私の好きな理由で選べれました。
理由はただ制服が可愛かったから。なのですが(笑)
そこに入学した時に、またもやイケイケグループの派閥に属する自分がいて、それがどんどん心苦しくなってきて、本来の自分じゃないのに、自分に嘘をついているというのが、心苦しくてずっと嫌だった。
高校2、3年生になると、本来の自分らしさでいれる友達に出会った。そういったグループを見つけて、過去の様にイケイケしていなくても、素の私を受け入れてくれる友達グループに所属した時に「あぁ、楽だなぁ」っていう風に、思いました。
そういった友達とは、高校卒業して約10年程経ちますが今でも関係があるし、日本に帰国した時も会ってくれる友達が居て、その高校2、3年生の時期に、そういった自分の価値在る人間とか、価値在るの友達・本当の自分に引き寄せられる、関係性が若い頃にできていてとても良かったなぁ。と思います。
高校卒業してから、すぐ就職はしました。そしてさらに隣街へと引っ越しました。
幼少期をばっと振り返ると、幼少期の私の癖は、いつも他人の評価を気にしすぎて自分のしたい事が上手く出来ない。それが私の癖、でも私自身、プライドが高い人間なので、それを認められない。
本来の自分自身は何度も何度もココロの扉を叩いているのにも関わらず、そこを開けてしまうと「今までの自分の生き方が変わってしまう」とか「今までの自分自身の生き方を変えてしまうとどうなるのか。」そうしてしまうと「恐れ」とか「不安」とかが出てきてしまう。
恐れとか不安とか出てきた時に私自身どう対処していいのか。分からないし、後は自分が守ってきた今までの他人からの価値観とか気にしすぎて、高校生の時に彼氏が居ましたが、親の目を気にしすぎてとか、友達からの彼氏への評価とか、友達からのワタシへの評価とか、
気にしすぎて、彼氏以外の男の子の友達と遊ぶことが出来ませんでした。
私は酷いタラシとか、そういうレッテルが貼られるのが怖かったし、女の子の友達だけじゃないと、駄目なんだ・・・!という様に、本当に生きづらい生き方をしていました。
他人の評価を基準に、今までの自分の人生があった。
他人の評価を基準にあった。(他人の評価の中で自分が生きていた)というの気づいたのは、今から4年前のことです。
私が今カナダにいるのは高校を卒業して隣街に就職した時に出会った外国人が今の主人です。その時も、家族や友達に「そんな何処の馬の骨か分からない人と付き合わない方がいい!」と言われ散々悩んだ挙げ句、結局はわたしがしたい選択をした。
その当時は何かきっと彼はわたしを成長させてくれるはず!!とココロの何処かで思っていました。1年間付き合って、結婚し、結婚して1年後に息子が生まれ、息子が9ヶ月の時にカナダへ移住してきました。
何故主人と付き合ったのか。という事も深堀りしていくと、究極な理由は「やっぱり他人に認めて欲しい自分」がいる。私は他者から凄い人間だと認められたいのが大きかったとおもう。
今の主人と出会った当初も国際結婚しているとカッコイイとか、そういったことからだったと思います。
その後に、大きな夫婦の問題が起こり借金が出来てしまったのが4年前です。多額な借金を抱えて、ようやく「何が何でもこの生き方を変えたり、ここから出たい」と思ったのが自分の回復のキッカケだったと思います。
回復のキッカケは、何故わたしはこんな状況に居るのだろう。という風に、考えた時に「過去の起こした行動の結果」が今わたしが立っている場所であって、今私が立っている場所に違和感があるという事」は、前に戻って、再度同じ問題に取り組まなければいけない。
私自身、私の人生の中で、間違っていると思った時に間違った事をし続けて間違いを認めずに進み続ける。進み続けた結果「やっぱり間違っていた」でも、まだそれを認めたくない。「また更に進み続けると、ぁあ。これは間違った所まで来た。もう間違いを認めて戻らないとマズイ」という所に来た時に戻るということ。
間違いかも知れない〜間違っているこれはヤバい!!という風な、その期間が、どれだけ長かろうと戻って、また間違った所からやりなおさないと、何度でも生きづらい生き方の根源であり、それが自身の生き方の癖である事が、私自身の場合は、今の人生に表れたりします。
その過去の莫大な借金を背負った時に、わたしはなんでカナダにいるんだろう。とか凄く深く考えて、ようやく自分の内なる目覚め、自分本来の輝きが解るようになる。
この生き方を続けていくと、人生の大きなポイントが見えてくる
私は認めてほしかった人間だし、すぐ自ら他者へのマウンティングが酷い人間で、正直根の部分は、いやらしい生き方をしていたなぁ。と思わずにはいられない。トータル的にこのお話を踏まえた中であるいくつかの点というのは、こちら
1、今自分自身に嘘をついた生き方をしていないか
2、今の自分自身は何が満足がいかないのか、満たされない理由を知る
このリストをつくると、私自身が怒るパターン人を羨むパターンが、解るようになります。
このリストを行うと今までの、怒った人や何か嫌だった人、という恨みのリストを書き出すことで、恨みがなくなる(以下略)
ノートでも紙にでも書き出してみる。自分の存在のパターンの生き方が見えてきます✨
やってみると結構面白いですよ。嫉妬心を燃やす人間とか、なんで怒っているのか、というのを毎日毎日、毎回の様に続けていくと簡単に出来るようになる。
そういうリストを書き出して、今までの自分の癖を知るのが大切で、わたしの人生では、わたしは結構取り入れています☆
次回はエピソードは「わたしが実際に過去に行ったリストの出し方について」私が実際に過去に行ってきたものを画像(ファイル)として配信する予定です。
※このわたしのリスト出し方(私が実際に過去に行ってきたリストのPDFファイル)は土曜日のみ聴いたリスナー様のみに配信します。限定ファイルなので、生き方のリストを詳しく知りたい方は、6月20日土曜日迄に、ポッドキャストにアクセスお願いします。