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初見の練習法⑨-1

2020.06.14 01:35

初見の練習法⑨-1「レッスンの役割」



ほんとの始めの導入期、

習いたての小さなお子様に対して



「初見」を練習しますよ、とは言いませんが



レッスン初回で 

真ん中のドを教える段階から

もうレッスンでは初見力(譜読み力)を

意識しています



ドの音だけが3つ並んでいる楽譜

簡単に弾けるでしょうが、

弾けるかどうかが問題ではありません

いくつあるから何回弾くのか

目でキャッチしながら弾いてもらいます

数えてから弾かせてはいけません

子供が全体を見る前に

私が指をさして子供の目を誘導します



もし理解しにくい場合には

先生の真似してね、といって弾いたものを

そのままコピーして弾いてもらうのですが



そのあと必ず、再度楽譜を指さして

同じことを弾いてもらいます



「目を先に送ること」を初めに定着させれば

新しく音を覚えるだけで

スムーズにテキストは進んでいきます

長くなりましたがまだ書きたいことがあるので

今回は次回に続きます