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モールスと野球と川柳

数字や成績を無視して、大谷の「偉大さ」を語る!

2016.05.25 09:49

数字や成績を無視して、大谷の「偉大さ」を語る!

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高卒で、甲子園での活躍も目立たなかった大谷が

なぜ、プロ一年目で、いきなり一軍、

しかも野手(DH)と投手と両方で

試合に使ってもらうことができたのだろうか・・・、

これは、必死でポジション争いをしている先輩、

チームメート選手の立場から見れば、

とんでもない我がままな選手だ。

監督から「エコヒイキ」してもらって・・・、

などの理由でチームに不協和音が響いても

なんら不思議ではない事態。

しかし、「日ハム」というチームから、

そのような醜聞は全く聞こえて来なかった。

このことから、いろいろなことを、私は勝手に楽しく想像できた。

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*大谷の打撃やピッチングを間近で見た時、

チームメートが直ぐにその実力に気づいてしまったのではないか。

*野球の歴史にどんな革命や、事件を起こすのか、

ライバルではなく、共にプレーする楽しさに気づいたのではないか。

*監督が入団交渉の段階で、大谷の能力を認め、

起用方法について本人の希望、要求をすべて保証したのではないか。

*高卒でいきなり渡米するよりもはるかに有意義な

野球への挑戦ができるということを、監督が約束したのではないか。

*二刀流は世界で「日ハム」だけが実現できる唯一の球団であることを

監督が力説したのではないか。

などなど・・・

私の想像に少しでも頷けるものがあるとしたら、

栗山監督の偉大さと、先見の明と、

フトコロの深さが見えてくるような気がする。

私が栗山監督を尊敬し、注目している理由がここにある。