Book Memo -達成の科学-
おはようございます。
朝から暑さで汗だくです。
週末はめまぐるしい速さで過ぎ去りました笑
しかし、私にはとても収穫のある週末でした。
週末で久しぶりに本を1冊読破しました。
内容が大変興味深かったので、気がつくとあっという間に終わっていた感じです。
その本はこちら
マイケル・ボルダック著「達成の科学」
世界的Coachのマイケル・ボルダックの成功哲学本。
脳科学に基づく成功法則はとても信憑性があります。
他の成功法則の本にも共通すると感じたのは、
「原因は自分の内側にある。自分を取り巻く世界は、自分が思考した結果である」という点です。
これは100年以上前に出版された「The Master Key」でも同じことが言われていました。
裏返すとなりたい自分を思い描くことができれば、世界が変わるということ。
チャレンジなのは、その思い描いた世界をどう現実社会に反映させるのか?
それは「自分の芯を太くする」。
頭の中から生み出される星の数ほどの思考から自分のゴールを突出させるためには、
とにかくその思いを他の思考よりも意識し、信念の幹を太くするしかないのです。
だからアファメーションがあり、インカンテーションがある。
常にゴールを意識させるために。
そして無意識に作り上げている「リミティング・ビリーフ」を作り変えることも大切。
まず、何が自分のゴールに対するリミティング・ビリーフなのかを見つけ出し、
それに対する問いを続けていく。そうするとそれはただの「思いこみ」であったことがわかる。
人間は無限の可能性を持っていて、リミティング・ビリーフによって無意識に制限をかけている。
考え方や見方を変え、逆に見方にしてしまいたいものです。
この考え、オーラソーマでは無限の可能性=クリアおよびディープマゼンタ、
リミティング・ビリーフ=ボトルの上層、下層の境界線
そしてリミティング・ビリーフを外して、自分の無意識とつながることは、
ボトルをシェイクして意識と無意識を一体化させるワークと共通していますね。
今、アファメーションは毎朝行なっていますが、
ゴールの実現に向け、インカンテーションも始めようと誓いました。
自分で自分に試すのは、人体実験みたいですが、実際ヨガや瞑想を続けてきて、
自分が良い方向へ変わってきているのは自分が一番わかっているので、
今回もどのように変化するのか、楽しみです。
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