自分はどこにいるの?
どこに自分がいたら心地よい?
「運転するのは自分・指揮は自分次第」
好き嫌いや直感、2元論だけの世界観からもっと広い世界に気がつくことが大事
[お金中心な人の物語]
お金を稼ぐこと、今より良くなりたい、誰かを裕福にしたいとガムシャラに、時には人を踏み台に
結果お金は稼げたかもしれない、あるいは仕事で結果や昇進につながったかもしれない
ゆき過ぎたことで、理由をつけては取り分を独り占めしたくなり、誰かに恩を着せて与え分け
その結果、心は貧しく、お金がないと孤独な人になってしまう。。。逝くときは持っていけないのに。
独り占めしても、それの価値は充分な味もしない、中身も手ごたえもない。
大切な人や、関わった人とシェアしたり、感謝の気持ちとしてあらわすことで、
見えない宝物が増えるイメージ。そう、お金も心もとても豊かになる。
その世界観がさらに種になるのは明らかだ。さらに別のところで咲く。
咲いては種が増えカラフルな景色が広がり続ける。
[好かれたい人の物語]
頼まれごとをしたら喜ばれた、もっと好かれたい今度は進んでやる、ある時点で断れなくなる
そうなると、それを続ける事が好かれる条件に変化して、離れていく、嫌われるのが怖いがために、より頼まれごとがエスカレートする
好かれたい病に気がつかない限り、断わらない人、手がかからない人を求めるひとが集まってくる。
他人の世界観にほんの少し滞在するより、広い世界は自分の中にある
「NOと言って関係がかわる人」その人はこちらの頼み事を聞いてくれることはない。
「離れてさみしい、ひとりになっちゃう、孤立しちゃう」の思考は捨て、
自分にとって必要な人が来る準備期間と考えて行動すると、新しい事がおきるよ。
離れて困る人間関係はないのだから、こちらの負担があきらかに多い人に支配されるより、
お互いや、社会、関わる人が心地いい状態を作り出せることが大切だ。
過去に一番大事な自分を置いてきぼりにしてた事があったら、
「よくがんばったね」って。迎えに行ってあげよう。
「自分を好きになる」という大切な価値観でいろんなことがスタートするよ。
[真面目な人の物語]
最初は正しい道とおもって真面目でいたのに、ある時点で行き過ぎに、
そうなると他人にまで真面目を求める、融通かきかず、周囲から扱いづらい存在となる。
真面目の行き場を自分へ求め完璧の沼にはまる
人には、息抜きが必要なもの、善があったら悪もある。悪は毒で毒は自分を守るためにある。
だってそうでしょ、「バラにはトゲがあるんだよ」「デトックスっていうでしょ」ねっ☆
毒が100になったら悪になるから、真面目に考えようね。
完璧な人はいないって、真面目に考えたら、ゆるりと歩みをとめて回りを振り返ることが出来る。
自分にご褒美をあげて、周囲に感謝する事ができる人になってるよ。
[家族が生きがいの物語]
家族の成長とお世話が生きがいで、自分の事は後回し、
気が利くと喜ばれていたが、それがゆき過ぎると、おせっかいに、
やがては、家族が悪い友達とつきあったらどうしよう、
事故にあったらどうしよう、一人になったら。。。
時間は成長を供にするが、老いも供にする。
だれかが巣立つ事が喜びのはずが、心配の種に。。。
後回しにしていた自分のことに手間をかける。
そうすると、家族が喜ぶ。喜ぶ顔でさらに幸福感を得る事ができる。
自分も開放されて本当の喜びを知ることになる。
親孝行も人それぞれ、親を尊敬する事が親孝行。
[承認欲求が軸にある人の物語]
ここに住んでいるとかっこいい
彼氏・彼女がかっこいい
最新スポット、星が多いお店、
音楽やってる、アートに興味・ワインに強い…
ゲームのレベルアップ、コレクションの希少価値
SNSの反応、・・・インフルエンサーになりたい
景色や体験、楽しんでる・・・? 感動してる・・・? 友達さえも人脈・・・?
いつかは、誰かにみられている事が世界観の主体になってしまう
[自由の物語][恋人の物語][仕事の物語]趣味、所有物。。。
線はよくみると、幅がある。見えない線にも必ず幅がある
その時は〇にみえて、その時は円すいにみえる 本当は線かもしれない
見えたのに、気か付くと自分がむなしいからって、見えないふりしないで
本当の闇に気がつくのがこわいからって、フェイントかけて何かとすり替えないで
何をしている時に喜びを感じているんだろう。
他人がいいと思う事に軸をおいてない?
自分の意志を置き去りにしてないか考えて
せっかくもらった、この「思考」機能使おうよ。
自分のやりたいこと、可能性、希望、充足感、本当の意味での満足を得られるようになる。
立っている場所が広がり、座って足をのばして、横になってくつろげる世界が広がることに気がつけば行動できる。
こわれても集めればいいの、カケラなら磁石のように集まってくる