樹
2016.05.25 16:27
表通りから一本裏に入り、少し静かな道が拡がっていた。
その道沿いのビルの正面に大きな桜の樹が植えられていた。
見上げると、私の頭の中に光がほとばしるように色んなドラマが広がった。
いつか見た光景?
いつか住みたい心に描いていた理想の風景?
前世の記憶?!
感覚的なものだから、言葉や画で表すことは難しいけれど、何かとっても幸せな感覚に包まれました。
一つ言えるのは、
No Tree, No Life
なのだろうな。